補欠撲滅に向けてついに直接対決!県外で4試合。補欠の出場は0。我慢の限界が来てコーチと話ししてみた『何の話か分かっているとは思いますが。。。』


僕はそう言って
コーチと話を切り出した。



どうも、トモです。
今回は、ついに勝利至上主義を掲げるコーチと直接対決した話です。

県外まで試合に行って
4試合あって
補欠の子供の出場は0だった結果、


僕は我慢が出来なくなって
コーチと直接話をすることになりました。


キッカケの出来事についての詳細は
こっちのブログで書いているので
まず先にこちらを読んでください

許せない!県外まで子供のサッカーの試合で配車して、4試合して息子の出場時間は・・・


状況やチームの事情、コーチの人柄
いろんな部分では違う所はたくさんあると思うけど、


もし僕と同じように
コーチが勝利至上主義で
補欠の子供が全然出場させてもらえなくて悩んでいる
コーチに話しようかと思い詰めている

ってあなたの参考になれば良いなと思って
この記事を書くことにしました。


特に
僕がコーチを説得するために
言った内容などが役に立てば嬉しいです。

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コーチと二人で話してみた

『少しお時間ください』

そう言って僕はコーチと二人で話すことになった。


電話ではなく
直に会って話をしたい

僕の要望にコーチは応えてくれた。


『何の話か分かっているとは思いますが。。。』

そう言って僕は話を切り出した。


コーチもこれから僕が何の話をするのかは
分かっているようだった。


僕は聞いた
『コーチはなぜ小学生にサッカーを教えているんですか?』
と。


コーチは少し考えて
『子供たちにサッカーの楽しさを伝えたいから』

と、コーチは言った。


僕:『コーチ、あなたは今、子供達にサッカーの楽しさを伝えたい
と言ったよね。
じゃあ聞きますが、こないだの試合
補欠の子供達は4試合あって出場は0でした。
あれで、子供達にサッカーの楽しさが伝わると思いますか?』


コーチ:『・・・』


僕:『ですよね、あの日の帰り、
補欠の子供達どんな顔してたか見ましたか?
なんて言ってたか知ってますか?


・今日、1秒も試合に出られなかった
・つまらなかった
・何のために来たんだろう
・早く負けて欲しかった


僕:『こんな風に言ってたんですよ
特に早く負けて欲しかった
なんて、
同じチームメイトが言う言葉でしょうか?

そこまで補欠の子供達は思っているんですよ』


僕:『コーチはいつも勝たないと意味がない
得られるものが無いって言いますが、

じゃあ、こないだの試合で
補欠の子供達を犠牲にして優勝して何を得ましたか?

レギュラーの子供達は経験を得たかもしれない
喜びを得たかもしれない
だけど、
補欠の子供は?


僕:『コーチが勝ちたいって気持ちは
一体誰のためですか?
補欠の子供達を犠牲にしてまで勝つ必要ってどこにあるんですか?』


そんな風に話し始めました。

もちろん
怒りに任せて話すのではなく
冷静に、落ち着きながら

だけど、
刺すような言葉で僕はコーチに問いかけました。


それに対しコーチは

『すいません、勝つことに集中しすぎてました。。。』

『気を付けていたつもりだし、
気にはしていたんですけど、
僕の負けず嫌いな性格が出てしまい
勝つことしか考えられなくなってしまっていました。』

と、基本的にはすんなり僕の言葉を受け入れ反省し始めた。


まぁここが他のチームやコーチと違うところなのかもだけど、
基本的には
面倒見の良い優しいコーチだと僕も思っている。


だからこそ
今まで強く言えなかったってこともあるし、
試合のことを差し引けば
子供達がサッカー上達したのもコーチのおかげだってこともある。


嫌いになれない。。。

ハッキリ言ってしまえば本当にこれ。



だからこそ
勿体ないなって思ったし、
チームを去るときは、恨みつらみじゃなくて
コーチには感謝して終わりたいって気持ちもあった。



だけど、
流石に4試合で0出場はない
って思ったので、僕も吹っ切れて話し合う事を決めたんだけど。

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言いたかったことは言わせてもらいました

で、そこからも僕は
心に突き刺すような言葉を続けた。



僕:『ハッキリ言って
試合のたびに僕たち補欠の保護者や子供は
どのコーチが来るかで一喜一憂してました。

なぜなら
他のコーチが来ればみんなが試合に出れたからです。


キツイ言い方になりますが、
コーチが来ると、レギュラーしか試合に出れないので
来てほしくないってずっと思ってました。』


僕は内心厳しいこと言うてるな
とは思いつつ
どうしても我慢が出来ず
矢継ぎ早に話を続けていった。


僕:『補欠の子供達もコーチの教え子でしょ?
なぜ信用してあげないの?

どうして大差がつかないと試合に出さないの?
あの子たちでも勝てるでしょ。
実際にレギュラーの子供達が休みでいないときでも
優勝できたこともあったでしょ。


それなのに・・・


それにさ、
あの時、コーチは補欠の子供達にも自信を持たせたかった
って言ったけど、

結局優勝できても
次の試合になればまたレギュラーで開始。

一体どうすれば補欠の子供達は試合に出られるの?


本当に、沢山たくさん言った。


・なぜ補欠の子供達を全員一斉に交代させようとするのか?
・戦力を分散させればいいじゃないか?
・まで補欠の子供達メインの試合があったか?
・この子たちは、一体どこで頑張れば良いの?


『そもそも
試合にもいつ出られるか分からないのに
モチベ保てると思いますか?


試合に出れなくて悔しいなら
それをバネに頑張れ、努力しろは
大人の勝手な都合ですよ。


ほとんどの子供は
試合に出られなくてツマラナイ・・・
としか思わないよ。


試合に出て、出来ないことと直面するから
練習しなきゃってなるんでしょ。


モチベだって、努力だって
試合に出てこそでしょ。


子供達はサッカーをやりたくて習いに来ているのに
下手だから試合に出さないじゃあ
一体この子たちはどこでサッカー習えるの?


試合も含めてサッカーでしょ。
いや、試合こそがサッカーでしょ。


レギュラーと補欠がこんなにも実力差が開いたのは
全部、コーチのせいだし

補欠の子供達の犠牲によって得た経験値であり、勝利ですよ。


いつまで補欠の子供は犠牲にならないといけないの?


保護者だって
我が子がサッカーの試合に出ている姿を見たくて
お金出したり、配車当番したり、役員やったりしているのに、

そこは平等に回ってくるのに

試合だけは
レギュラーだけって。


それなら、
レギュラーで全部しろや!

ってなるでしょ。』



本当にいろんな事をぶちまけた
もし自分がそんなこと言われたら
きっと泣いてしまうかも。。。


そう思うくらい
怒鳴りはしなかったけど
淡々と言うた。

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コーチの対応は・・・

そしたらコーチは
全部非を認めてくれた。


『僕が悪かったです。すいません』

って。


まぁね、僕が甘いのかもだけど
本当にこのコーチは心から悪い人じゃないって思ってる。


それは僕が目の前で話して
その態度やしぐさで理解できた。


だからこそ残念なんだ。


どうしようもないクソ野郎なら
僕だってもっときつく言えたし、
嫌いになれた。


だけど、
嫌いになれないからこそ辛かったって部分もある。


もっと憎めたらどんなに楽だったか。。。


とは言っても
今までのことは許せないこともある。


その一つに
子供達の間にできた

レギュラーと補欠の溝というか
差別的なヒエラルキー。



『俺、レギュラーだから』

と威張り散らす子供も出来た

補欠の子供を軽視するような子供もいた。


そんなのも全部コーチのせい。


そんな歪んだ関係を修復してくれと。

これからはレギュラーも補欠も関係ない
みんなでサッカーして勝つんだ
ってことをちゃんと子供に説明するようにもお願いした。

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で、今後についてコーチと話した。

僕:『これからは全員試合に出してくれ
もちろん、それで勝率が悪くなることはわかる。

だけど、それは厳しい言い方だけど
コーチのせいでしょ。
今までレギュラーだけに偏っていた経験値のせいで
補欠は上手くなってないんだから

もちろん、1分1秒まで公平に出せとは言わない。
だけど、チャンスは平等にあるべきだろ。
出来る限りそこは公平にしてくれ

カップ戦でも、練習試合でも同じ。
補欠とか関係なしに全員公平に。

と。


コーチ:『分かりました。
なんとか全員が出られるように考えてみます』
って。


ってな感じで
思いのほか、話は上手くいったんだよ。


こんなことなら
もっと早くにコーチと話をおけば良かった

と思うほど、
すんなり非を認め
今後の対応についても考えてくれた。

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コーチにもよると思いますが。。。

ただね、これは本当に
たまたまコーチの人柄が良かったというのか
しっかりと受け止めて改心してくれたから
上手くいった話だと思う。


まぁコーチも善人だったということ。


だけど、
世の中には悪人もいる。


どれだけこっちに正当性があっても
認めないコーチもいれば
非を認めない、
文句があるなら辞めてくれてけっこう

って言っちゃうコーチもいる。



だから
全てが上手くいくとは言えないけど、
それでも
今回、僕がコーチと話してみて思ったのは


話さないことには伝わらない

ってこと。



きっと
もし僕があのまま何も話もしなかったら
ずっとこのままだったと思う。

いや、きっとそうだろう。


だけど、
話すことで改善のきっかけとなった。



ただそうは言っても

やっぱりコーチと話しするって
相当なプレッシャーがあるよってことも体験済み



僕たち保護者が出ていくことで
・子供の立場が悪くなる、
・扱いが変わる
・チームにいられなくなる

いろんな悪影響を予想してしまうから。


僕もこういったことがブレーキとなって
なかなか話せなかった。



自分のことなら
話すだけ話して分かってもらえないのなら
じゃあ、辞めます

で済むけど、子供のことだけにそうはいかないし。



だけど、
流石に今回は

県外まで配車して4試合あったのに、出場が0


これは我慢できなかったし
このチームにいても良い未来はない
って思ったからこそ話せた。


振り切った出来事があっただけに
こっちも思い切れたから。


ちなみに
コーチも

『すいません、こうやって話することも相当悩んだし
考えられていたと思います』


って言うてたw


僕:『いや、そう思うなら
もっと子供たちを平等に出してよ!』

っていう突っ込みも関西人としてしっかり言うてきたw



だけど本当。
コーチに話するのって、
特にこういったことで話するのは相当な勇気と勢い、キッカケがいる


なので、
僕としてはもちろん同じような境遇で悩んでいるなら
話はすべきだと思うが

キッカケが無いことにはなかなか動けないと思う。
話す機会を作るまでに相当時間もかかると思う。



だからこそ、
事前に準備しておくことも大事だと思う。

何か振り切れることがあった時
言うてやろうってことをメモなりに残しておく。


そして、
怒らずに冷静に話すことが大事。


感情のままに怒鳴ると収拾がつかなくなるし。



あとは
コーチの人柄などを知っておくのもポイント。


この人に言っても絶対に改善されないだろうな・・・
って思うようなコーチなら


話すときは、
チームを辞める覚悟で話した方が良い。



ってことで
なんとか補欠制度を保っていたチームを一つ改革させることが出来ました。



僕の家族以外誰も僕がコーチとそんな話をしたことは知らない。


だけど、そんなことはどうでも良い。

それよりも
今まで補欠だった息子を含めた子供達に
笑顔が戻ると嬉しい。


そして
サッカーをもっと好きになって欲しい。




逆に
今までレギュラーだった子供やその保護者が
僕が言ったことで
チームの状況や試合に出られる時間が減ることについて
どう思っていようがそれもどうでも良い。


なぜなら、
今までが優遇されていただけだから。


新たな体制となって
自分の出場時間が減ったとか
チームが勝てなくなったとか
そんなのは知らん。


今までは補欠の子供達が犠牲になっていたことを知るべき。


『当分、
レギュラーを使わず補欠の子供だけを重点的に出場させてくれ』

と言わなかったことに感謝して欲しいくらいだw



これからは
レギュラーも補欠も関係ない。


子供たちみんなでサッカーを楽しんで欲しい。

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追記 その後の近況報告

ってことで、
僕がコーチと直接話をしてからの近況報告です。

【近況報告!】勝利至上主義のコーチと直接話したその後の経過について書いてみた


なかなか近況報告が書けなかったのは、
雨で試合が中止になって。。。

うーん、雨嫌いw

ってことで、
ぜひこちらも併せて読んでください~

--------------------------------------------------------------------------------

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

本当に大事なサッカーの練習のコツなどを
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運動音痴で補欠だった子供でもサッカーの試合に出て活躍できるようになった方法とは?

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・補欠の愚痴を話すところが無い!
・子供が全然サッカーの自主練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供に何から教えて良いか分からない

そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

言いたいことも言えず、
誰かに話す事も相談することも出来ません。

なぜなら
『あなたの子供がサッカーが下手だから悪いんでしょ』

相談してもそう言って突き放されるだけだからです。

そういった僕と同じような悩みを持つあなたと一緒に
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