チーム1下手くそ!と言われてた子供がサッカーの試合で勝利に貢献した日どうも、トモです。

今回はどうしても書かせてほしい!
話させてほしい話題があります。

ちょっと自慢話になってしまうかもだし、
親の欲目的な視点も多いかもだけど、
だけどだけど
めっちゃ聞いてほしい!
知って欲しいと思ったので
書くことにしました。

それは
『チーム1下手くそ!』

と言われていた息子が
サッカーの試合で

しかも公式戦で勝利に貢献した話。

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なぜ僕が今回この話を書こうと思ったのか?

と言うと、

子供が試合に出て活躍して
めっちゃ嬉しかったってこともあるんだけど、


それ以上に
僕自身、子供が万年補欠で
ほとんど試合も出してもらえなかった時、

この子は、将来サッカーが上手くなるんだろうか?
試合で活躍するときが来るんだろうか?
こんな状態でサッカーを続けても、、、
と、めっちゃ悩んだというか
心配したというか、、、




で、そん時僕が取った行動は
ネットやTwitterなどで
『サッカー 子供 補欠 上達』
『小学生 補欠からレギュラー 方法』

とか本当にいろんな事例や改善策を探したり、


そして
僕が一番希望を持てたのは、

『小学校低学年の時は
補欠で試合に出れなかったけど
高学年になったらレギュラーになって活躍してます!』
とか
『中学になったら試合で活躍できるようになった』

そんな実体験を見つけて読むことでした。

もちろん
ホンマかよ?

それはその子だったからじゃねーのか?

って半信半疑というか疑いもあったけど、
それでもそれにすがるしか無かった、、、
というか
希望だった。

だから
子供にもそのエピソードをよく話した。

『こんな子供もいるんだって。
だから諦めずに頑張ろう』
って。

そんな経験があるので
きっと僕たちと同じように

補欠で試合に出れないけど
この先、どうなるんだろう???

と現状や将来に希望が持てず
落ち込んだり悲しんだり、
そして悩んでいる保護者や子供たちに


どこの誰かも知らないけど
だけど、
補欠だった子供が、
めちゃくちゃ運動音痴な子供が
サッカーの試合で活躍できたよ!

って実体験を知ってもらうことができれば

少しは不安も小さくなって

本当に本当に極小さな不安解消にしかならないかもだけど、
それでも少しは希望が持てるようになるだろうし


そして、
子供自身が

僕もやれるんだ!

って言う励みや自信が持てるようになる
と思うから。


そして
指導者やコーチには
今補欠で、サッカーが下手な子供でも
可能性はあるんだ、
上手くなる可能性があるんだ!

だから
補欠制度なんてやめて
子供達をみんな試合に出すべきだ!

ってことを知ってもらいたくて

親バカ的な視点も入ってるけど
書こうと決めました。


で、前置きが長くなったけど

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どんな活躍したのか?

ってことだけど、


もう本当にヤバった!
僕はマジでいまだに思い出しては号泣するくらい
攻守において

息子、大活躍でした!


具体的に言えば

息子のゴールで試合に勝利することができました!



それでは
どんな活躍だったのか
詳しく話していきますね。



それは
とある公式戦。


前半は拮抗した流れで
お互いにチャンスを作るも決定力に欠けて
0−0
でした。

息子は前半は出ておらず
ベンチスタート。

一応簡単に息子のチーム状況を紹介しておくと、
以前の勝利至上主義のコーチは卒業し
違うコーチが息子の学年5年生を担当。


このコーチは
以前のコーチとは違って
基本的には
試合に出ないと上手くならないでしょ
って考えの持ち主です。

だけど、
公式戦や優勝などが絡む試合では
レギュラー優先というか
厳密に言えばレギュラーという縛りはないだけど

大体同じメンバーが出場する感じです。

ちなみに
残念ながら息子は
そのレギュラーメンバーには入っておらず
決勝戦や大事な大会になると
全く試合に出れないこともある。


まぁ、この問題に関しては
今回触れると長くなるので
触れませんが、、、


で、今回はそれなりの公式戦だったので
前半出場のなかった息子。


後半も出してもらえないかもなー
と思ったりもしてたんけど

なんとか後半の最初から出場。


この時点で
僕のテンションはアゲアゲです!


よっしゃー!
息子出たーーーーーーーー!

って感じですw



やっぱり
補欠を長い間経験し
息子が全く試合に出れない姿を見続けてきたので
息子が出場するだけでも
ホンマに嬉しいのです( ;∀;)

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ところでなんだけど、

僕は前半、息子が出場していない試合もずっと見てた。


特に
息子と同じポジションの子供の動きやポジショニングを見てたんだけど


あ、ちなみに
これおすすめです!


他の子供と息子を比べるのは良くないんだけど、
だけど、
レギュラーとして出場している子供は
何が出来ているのか?
息子のプレーと何が違うのか?
って事を知ることが出来れば
子供に改善点を教えてあげることも出来るし
違う強みを探すきっかけにもなるので。


ただし、
子供に話すときは
話し方や伝え方には十分注意が必要ですが(;'∀')


言い方を間違えると
プライドを傷つけてしまい
こじらせる可能性もあるので、、、


意外と子供は繊細なので
めっちゃ気を使います、、、(;'∀')



で、分析するためにも
レギュラー格の子供のプレーを見てたんだけど、


僕の感想としては、
そんなに上手くないなー

って感じ。


あ、ここからは
親バカ的な視点や親の欲目的な思考も入るので
出場している子供にとっては
少し失礼な言い方になるかも知れませんが
ご了承ください<(_ _)>


なぜ僕がその子供のプレーを見て
そんなに上手くないなー
って思ったのか?
というと、


まぁぶっちゃけて言えば
その子だけではなく
息子のチームのサッカーを見ていると
全体的に判断が悪いなー

ってスッゲー思う。


パスを出すべきときに出さないで
まずはドリブルを選択。

しかもそのドリブルに何か意図があるわけでもなく
・ただ単に自分がドリブルしたい
・自分がボールに触りたい
・自分が点を取りたい

そんな感情でやってるような感じがもの凄くする。


もちろん
子供達がゴールを決めたい!
って思う事は当然だし、
ドリブルしたいって気持ちもめっちゃ分かる。


そしてこの問題が難しいのは
育成方法にも関係するので
一概に悪いとも言えないってことなのです。。。


なぜなら、
個人技をアップさせる目的があったり、
自分が行く!という意識を持たせる練習にも繋がっているからです。

なので
ドリブルが第一選択になったり
自分が!ってなっても仕方ないなーって思う。


だけど、やっぱり強豪チームの試合を見ると
判断が早いし不要なことはしてないなー
ってすごく差を感じる。

今!ってタイミングでパスが出てる。


ただこの部分に関しては
コーチの考えもあるだろうから
僕の口出すことではないとも思ってる。


だけど

僕の中で毎回葛藤が起こるんだけど、

サッカーという観点から子供たちの試合を見た時、

ドリブルばっかりしてなかなかパスをしない子供よりも
息子の方が、
ドリブルに固執せずにパスを回して
いい感じでリズムを作っているのになー
って思ってしまう。




当然、親の欲目的な部分も十分入ってますが、、、(;'∀')


なので
大きな大会などで息子が試合に出ないと

息子を起用しても良かったんちゃうんか?

ってスッゲー思う事がある。


まぁこれは
補欠の保護者ならみんな思う事かもしれないけど。


ちなみにだけど
息子は長い間、補欠で試合に出れなかった劣等感があるからなのか
球離れが早く、
以前はドリブルをほとんどしなかった。


フリーでパスを受けても
前に広大なスペースがあっても
なぜドリブルしないのよ?
って言いたくなるくらい
すぐにパスを出したりしてた。


原因は
レギュラーに対する気後れや
自身のプレーの自信の無さからだと僕は推測している。


技術の無さは別として
本当に補欠の子供はレギュラーの子供の言いなりだなー
って思うくらい、
それくらい
ヒエラルキーという格差社会が出来上がっていた。


そういった問題からも
やっぱり僕は補欠制度は必要ないと考えてる。


本当に
子供の心を抑圧している部分がめっちゃあるので。


ただ
この話をするとめっちゃ長くなるので
今回はスルーしますが、、、


だけど、
自主練したりコーチが代わり
試合にある程度コンスタントに出続けることで


息子も少しずつドリブルにも自信を持てるようになってきて
最近はやっとドリブルもするようになってきた。




で、元々の球離れが早いのとドリブルがミックスされ
僕的にはドリブルばっかりのレギュラーよりも
息子の方がチャンスを作れるのになー
って思ってる。

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ただ、息子にも問題点があって

以前なんだけど、
大きな大会の決勝トーナメントで
息子とあと数名の子供が全く試合に起用されずに負けて終わったことがあった。


そして
息子を含め数人の補欠の子供たちが


『試合に出れなくて悔しい』

と泣き出し、

『帰ったら練習するから付き合って!』

と僕に言ってきた。


僕はこの言葉を子供達から聞いた時、
本当に泣きそうになったし
なんとかしてやりたいと思った。


次の大きな大会の時には
この子供達も試合に出られるようにしてやりたい
って思った。


だけど
僕から見て

レギュラーの子供達と
息子を含め試合に出れなかった子供の差が
あまり分からなかった。


お互い良い所もあればダメなところもある。


なぜこの子たちが試合に起用されなかったのか?
僕には理由が分からなかった。


だから
コーチに質問してみた。


『試合に出た子供と
試合に出れなかった子供の差は何ですか?』

『どうすればあの子供たちがもっと試合に出られるようになりますか?』

『さっき、子供たちが
試合に出れなくて悔しい
帰ってから練習する
って言ってるんだけど、
それなら効果的な練習をした方が良いと思うので
どこを改善したら試合にもっと出してもらえるようになるのか
教えてください』

って聞いた。


そしたら
ポジショニングや味方との距離感が悪い
オフザボールの動きが悪い
守備の際、守りに行く方向が悪いから
そこを改善できたら
って回答だった。

ちなみに
技術的にはそんなに遜色はない
ってことだった。


まぁどこまで本音で話をしてくれたかは分からないけど
確かに僕もその辺は問題視してたので、

子供にそれを伝え
意識して練習させるようにした。

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で、そういった経緯を含めて

今回、息子が出てない前半を見てたんだけど、

息子と同じポジションで出ていた子供を見ても
そんなに上手いポジショニングでもないし
オフザボールの動きも上手いなー
とは思わなかった。


逆に
自信が出たというか
そんなに変わらんやん


って思いながら見てた。


そう言った意味でも
以前こっちのブログでも書いたけど
コーチ1人で選手を評価するって怖いなって思う。



なぜなら
コーチの好き嫌い
好みのスタイルってあるんだろうなって思うし、


特に
息子の場合は、チームメイトからも
ずっと下手くそと言われ続けてきたし
時には
『チームで一番下手くそや!』


って言われたこともあったくらいだから
そういったことが
子供自身のトラウマになっているところもあるし
チームとして息子に対する印象づけになっているところもあるんだろうな
って思ったりもしてる。


足枷というかなんと言うか、、、
コイツはヘタクソだから

というレッテルというかなんというか。


だから
同じような実力があっても
大事な時に試合に起用されないのかな?

って思ってしまう事もやっぱりある。。。


まぁこの辺に関しては
かなりの親バカ、親の欲目も入ってるので
親バカだなー
って感じで流してくださいw

で、息子が後半最初から出場したわけですが、

あーやっと本題w


最初の5分くらいは逆サイドでボールが展開されていて
ほとんどボールに触れず。。。

それでも
サイドに広がりすぎず、
中央を守りながら
良い感じのポジショニングだったと思う。


もちろんたまに
息子サイドにボールが渡り、
展開を試みるけど、
相手にカットされたり
ドリブルを止められたり、、、

一進一退の攻防。


ただ僕が見ていると

息子のポジショニングやオフザボールの動きは
かなり良かったと思う。


息子は右サイドハーフで出場してたんだけど

センターバックからパスを受けようと
パスコースを作ったり、

右サイドバックがボールを持てば、
外に広がるだけじゃなく
時には、中で受けるような動きもみせてた。


パスが来るか来ないかは
出しての判断にもよるので
例えパスが来なかったとしても
そんなに悪い動きじゃないな
って思いながら見てた。


そして
僕を驚かせたのが


ほとんどのピンチを息子が事前に防いでいたこと。


あ、やばいかも!

って僕が思った瞬間に

すでに息子が当たりに行き
ボールを例え奪えなかったとしても
相手チームの攻撃を遅らしていた。


しかも
キーパーやセンターバックから指示が出る前に動いてたり、

センターバックが指示をしようと
言葉を発した時点で
既に息子は当たりに行ってて、


センターバックのセリフが

『息子くん、あ』

ってところで終わってたりw

本当は
『当たりに行って!』

って言うつもりだったけど、
その前にすでに息子が
ピンチを察して当たりに行ってたという(;゚Д゚)


それくらい
周りをよく見て
危険なところを絶妙な判断で潰していた。


僕はもうこのプレーだけで
泣きそうになってた。


ナイス判断やん!


めっちゃ上達したやん!

って。


で、そんなこんなで一進一退の攻防の中
チャンスが訪れた。

息子は右サイド。

逆の左サイドで味方がドリブルでゴール前に攻め込むも
相手DFに味方がボールを奪われた。

あーチャンスだったのに、、、



だけど
ボールを奪われた子供も
すぐさま、
相手にチェイスをかけに。


すると相手DFは躱すために
相手の左サイドバックにパスを出した時だった。
※こちらから見れば右サイドに。



焦っていたのか
そのパスは緩やかなパスだった。


そこ!

って僕が思った瞬間よりも早く
息子は動き出し
そのボールに向かって走っていた。


だけど、
相手のセンターバックも左サイドバックも

ヤバイ!


って感じて


ボールに向けて走り出す。


息子が一瞬早く誰よりもボールに追いつき
右足でシュートしようとする。




僕はこの時、
きっとこのボールは相手のセンターバックにブロックされると思った。
それくらいギリギリのタイミングだった。
※左サイドバックとは距離がまだ少しあった。



だけど、
息子が蹴ったボールは
相手DFが出した左足の上を超え
そしてボールに飛びつこうとしたキーパーをも避けて
そのままゴールネットを揺らした。


うぉおおおおおおおおおおお


息子はいたって冷静なのに
僕だけが興奮して叫んでたw


僕がここまで喜ぶのには
いくつか理由があって

それは息子っていい意味でも悪い意味でも
あまり
自分が!って気持ちがない。


だから
試合に出てもあまりシュートを打たない。


キック力があまりないってことも理由の一つかもしれないけど
どちらと言えば
ゴール前ではパスを選択しがち。


これは
息子がレギュラーに選ばれない理由の一つだと僕は考えている。


点を取れるFWやサイドハーフと
点の取れないサイドハーフやFW

コーチならどっちを使うか?

誰もが同じ回答をすると思う。


そんな話をよく息子とするんだけど
それでもまだまだ乗り気じゃないというか
どこか周りに遠慮している感じがある。

そんな息子に
僕はイライラするというか
やれば出来るのに。。。

という感情が爆発しそうになる。


『そこ、今、打てよ!』

って言いたくなることが多々あるのです。


言ってませんけどね、、、(;'∀')

ただ、
アシスト数で見れば
多分チーム1だと思う。


でもあまりアシストって目立たないし
しっかり見てないと分からないからね。。。


そんな息子が
ゴール前で奪ったボールを
躊躇せずにシュートしたことが
僕としても驚愕だったし、
めっちゃ嬉しかった。



ちなみにだけど、
息子、パスカット率も異様に高い。


以前、息子に
『なんでそんなにパスカットできるの?』
って聞いたら、

『あそこを見てて
こうなったら
こっちに来る可能性が高くなるやろ
そしたら
あとはタイミングと距離だけ

って言語化して説明できてたことに驚いたこともあるくらい。


で、今回も
パスカットからのゴールだし

しかもそのパスも

『来るかもって狙っててん』

って試合が終わってから
息子から聞いたので

ますますスゲーなと驚嘆した!


だけど

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息子の活躍はそれでは終わらなかった。

そこからは
防戦一方。

攻められまくった。


だけど、
あ、ヤバイ!って時には
息子が真ん中まで行って奪ったり
遅らしたりしてた。


だけどそんな頑張りも虚しく
ついにゴール前まで攻められ、


相手FWがゴール右45度付近でフリーの状態でトラップ。

そしてシュート。




ボールは完全にゴールの枠内。

キーパーは逆に振られていて
誰もいない。


ヤバイ、いかれた!

って思った瞬間、
息子が突然現れて
体を投げ出しシュートをブロック。


そしてボールをかき出して
クリア!


親バカ的な発言になるけど、
マジで、あのとき、息子がいかなったらゴールは決まってた!


それくらいマジでヤバかった。


ちなみにだけど
ゴールを防げたのも努力の結果だと僕は思ってる。

以前にコーチから
『守備する時の守り方がおかしい』と指摘されてから、
ずっと意識して練習してた。


ゴールと相手の間に自分を入れるようにすることを。


その効果があって
今回ゴールを防げたと僕は思ってる。


以前は、
ただ単にボールを持っている選手を追いかけていただけだったので
もしあのままだったら
きっと今回はゴールを決められていたと思う。


だから
本当にスッゲー成長したと思う。



しかし試合は
その後も攻防は続いた。


だけど、僕は
追加点は取らずに
このまま1−0で終わってくれ

ってずっと祈ってた。





なぜ僕が1-0で終わるように
祈っていたのか、
その理由を後で嫁に話したら

『アホちゃう!
どんだけ親バカなんよ!』

って言われたけど、


だけど、僕の中では
追加点を取るよりも
息子の得点だけで

このまま1−0でずっと終わって欲しいって思ってた。


なぜなら、
息子のゴールで勝利した

って結果を見たかったから。


以前はあれだけ
チームメイトからも下手くそだと言われ続け
コーチからは戦力外扱いされ
ほとんど試合に出してもらえなかった息子。


だけど
ずっと努力し続けてきた。


だからこそ
レギュラーが出てなくても
息子が出ても勝てるんだ!

いや、息子が出たからこそ勝てんだ!


そんな結果になって欲しい
と僕は願った。


もちろん
親バカ的発想なのはわかっている。


チームのことを考えれば
追加点を取ったほうが楽だし
安心だ。

だけど、
それよりも
息子のゴールだけで勝利する方が
息子の自信にも繋がるし
絶好のアピールのチャンスだ!
ってめちゃくちゃ思った。


息子は出来る!

とみんなに見せつけてやりたい!

って思った。願った。

だから
スッゲー祈った。


お正月に初詣に行って
お賽銭箱に今年は奮発して百円入れたわw
って時以上に、


神様に祈った。





『このまま勝たせてくれ』

って。


そしてその願いは通じたのか
1−0のまま試合は終了。


ほんま、めっちゃ嬉しかった。


試合が終わってから
息子と話す時も、
あまりにも感無量すぎて

『スゲーな、よく頑張ったなー』
と言ってやりたかったけど、

言葉を発したら泣いてしまいそうで
なかなか言葉に出来んかった。



それでも褒めてやりたい!
と思って
何か言葉を発しようとするけど、
やっぱり涙が出てきそうになって
時折言葉に詰まった。

ほんま
めちゃくちゃ嬉しかったんだ。


本当に、本当に。


だから
帰り道の車の中でも
ご飯を食べている時も
お風呂に入っている時も
ベッドに入って寝る前も
子供の顔を見れば
ずっとずっと息子が決めたゴールについて話をした。

『スゲーな、カッコ良かったなと。』

そして
翌朝も嫁に

『昨日の息子凄かったよな!』
って話をしたら

『まだ言うてんの?』

って呆れられたくらい。。。(;'∀')

だけどそれくらい
僕はめちゃくちゃ嬉しかった。


ちなみに
今もこのブログを書きながら
その時のことを思い出すと
涙がちょっと出てますw


涙で画面がぼやけて
上手く見えねーぜw


いやだけど、
それくらいほんまに嬉しかったのです。


シュートを打たないって問題や
ポジショニングの問題。

そんなの誰の問題や?

ってくらいあの試合の息子の動きは
マジでパーフェクトだった。

あえて、本当にあえて
親バカ的に言わせてもらえるなら

『あの試合は
息子がいたからこそ勝てた試合だった!』

と大声で、大手を振って言いたい!



ええ、本当に親バカです。
当然、ほかの子供の頑張りもあって勝てたんだけど



だけど、だけど、
あえて言わせてほしいのです。

息子のおかげで勝てた!
と。


おっしゃーーーーー!

イエーーーーイ!

息子すげーーーーー!

と喜ばせてください( ̄▽ ̄)


それくらい
僕と息子は頑張ってきたのです。

こんな日が来ることを夢に見て
頑張ってきたんだから。。。


だから
今回だけは親バカだなー
と思って多めに見てくださいw

しかも
練習試合ではなく公式戦の結果なので。

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子供はいつか必ず上手くなります!

で、やっとここから本題?

僕の子供は本当に運動音痴でした。
僕が見ても
チーム1下手だなって思う時もありました。

それくらい本当に下手だった。
他の子供たちが5回練習すればできるようになったことを
息子は10回、20回、30回練習してもできないこともたくさんありました。


だけど、
そんな息子でも諦めずに
頑張って努力し続けて
試合で活躍できるように成りました。


そして
子供が上達できた理由の一つに

ある程度試合に出続けることが出来た

というのがあります。


どんなに努力しても
どんなに自主練したとしても
試合にほとんど出ていなかったら
今回の結果はなかったと思う。


試合に出て、
出来るところ、出来ない所を理解し、それを修正し
そして
試合でまた試していく。


このサイクルがあるかどうかで
子供の成長のスピードは劇的に変わります。


それくらい
試合に出ることって子供にとっては大切な経験なんです。


だから将来を見てあげてほしい。

今下手だからと言って
試合に出さない
とかじゃなくて

将来のことを考えて
補欠制度なんてやめて
どんな子供も
試合に出し続けてあげてほしいのです。


ぶっちゃけ
今回の試合で言えば

前半に出ていたレギュラーの子供よりも
息子の方が的確なポジショニングをしていたし
冷静に周りを見れていた。

事実、結果として
息子のゴールで勝利を勝ち取ったわけだし。


だからこそ思うんだけど、
例え技術に差があったとしても
劣っていたとしても

試合に出せば
チャンスを作る可能性は
勝利に貢献できる可能性は十分にあるってことです。



レギュラーじゃなくても
補欠の子供がチャンスを作ることもあれば
ピンチを防ぐことだってある。


だから、
やっぱり子供たちは全員試合に出そうよ
って改めて思う。


今回、もし息子が出場していなかったら
勝てなかったかもしれない。

逆に
もっと大差で勝ったかもしれない。


それは誰にも分からない。

だけど、
息子が出て負けたという結果はないし、
それどころか
息子がゴールして1−0で勝ったという事実が残ったわけですよ。


これが紛れもない現実なわけですよ。

レギュラーの子供たちが残せなかった結果を出したわけですよ。


つまり
『この子供じゃないとダメだ!』
『この子を起用しないと勝てない』
『この子供が試合に出たら負ける』
なんてことは無い!ってことです。


どんな子供にも可能性はあって
いつそれが開花するかなんて誰にもわからない。

だからこそ
チャンスを与え続けることが大事だって
僕は思う。




どんな子供だって
続けていれば、絶対に上手くなるし
チームに役立つ選手になる。

不要な選手なんて一人もいないのです。


なので、
もし今、以前の僕の息子と同じで
補欠で試合に出れなくて悩んでいる、、、

運動音痴でこのままサッカーを続けても上手くなるんだろうか?
と心配している保護者さん


絶対に大丈夫です!

必ず100%上手くなります!

試合で活躍する日は来ます!

だから
子供の可能性を勝手に諦めたりしないで
子供の事を信じてあげてください。


なぜそんなに断言できるのか?
って。


それは
息子が想像以上に運動音痴で下手くそだったからです。


そんな息子でも
勝利に貢献できたのです!
上手くなってきたのです!

だから絶対に大丈夫。


そして、僕が
指導者、コーチの方々に言いたいのは

それくらい下手な子供でも
絶対に上手くなるので
それを信じてあげて欲しいってことです。


こいつはダメだ
なんて勝手に匙を投げないで
最後まで信じて
サッカーを教えてあげてください。
ともに闘ってあげてください。

子供の可能性は無限です。

大人が勝手に切ったらダメなんですよ。

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ちなみに

息子も今回の結果に満更でもなく
嬉しそうにしてました( ̄▽ ̄)


僕と同じように
『1−0で終わってくれ!』

って思っていたらしく、


『だって自分のゴールで勝ちたいやん』

って。。。(;'∀')


だけど、それを息子から聞いた僕は

『それはあかんよー』


『サッカーはチームプレーやからなー』

って注意しておきましたw

『どの口が言うとんねん!』

って突っ込まれそうですがw


だけど
この結果を受けて
もっと自分のプレーに自信を持って
伸び伸びプレーできるようになって欲しいなー
って思う。

そして、
もっとサッカーが好きになって欲しいなって思ってます。


追伸

ポジショニングや距離感、オフザボールの動きの悪さを指摘された息子が
どうやって改善させたのか?
については
また違う時に話そうと思ってますので
期待しておいてください。

--------------------------------------------------------------------------------

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

本当に大事なサッカーの練習のコツなどを
メルマガでは紹介しています。


登録はもちろん無料です。

僕のメルマガを読んでみて、
不要だと思ったら、即解除も可能です( ;∀;)

面白そうだなー
って思われたぜひお気軽に読んでみてください。


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※このメルマガで紹介していることは 僕と僕の子供が実際に試した結果 効果があった方法です。
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運動音痴で補欠だった子供でもサッカーの試合に出て活躍できるようになった方法とは?

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・補欠の愚痴を話すところが無い!
・子供が全然サッカーの自主練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供に何から教えて良いか分からない

そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

言いたいことも言えず、
誰かに話す事も相談することも出来ません。

なぜなら
『あなたの子供がサッカーが下手だから悪いんでしょ』

相談してもそう言って突き放されるだけだからです。

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