サッカーでいつもベンチの子供の親が本音で語る物語

サッカーの補欠撲滅に反対するスレみたけど、子供の未来を潰すこの悲劇を知ってもまだ反対しますか?って話

この記事は7分で読めます

サッカーの補欠撲滅に反対するスレみたけど、子供の未来を潰すこの悲劇を知ってもまだ反対しますか?って話この現状を知って反対しているのかな?
と不思議な気持ちになったトモです。


どうも、どうも、
あっついですねー
この暑さの中、子供たちは頑張ってサッカーしているわけですが。


ただ、
こんなに頑張って毎日サッカーの練習に行っても
試合になるとほとんど出してもらえない・・・
という現状がおかしいと思って
補欠なんて無くそうぜ!
って、色々ブログで発信しているわけなんですが。。。




で、かく言う僕も
いろんな人たちのブログみたり、
補欠撲滅のスレを見たりしてるんだけど、


まぁ、酷いというか
もちろん人それぞれ考え方はあるんだろうけど、


以前もこんなブログ書いたけど、
想像以上に反響あったからね。
やっぱりみんな思いは同じなんだなと勇気づけられた。

ドク吐きます!子供がサッカーの試合に出してもらえなくて悩んでいる親のスレを検索してみるとクソみたいな回答ばかりで驚いた




僕たち、『補欠撲滅派』が


なぜ補欠を無くそうぜ!

って言っているのか、そこが上手く伝わっていない気がしたので


今回のブログでは、
なぜ僕が子供のサッカーの補欠制度に反対してるのか?
って理由について書こうと思う。


お互いなんでそんなことを主張しているのかが分かれば
少しは歩み寄ることも出来るかなって思うし。

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なぜ補欠撲滅に反対するのか?ってことだけど、


スレとかを見てると、

大多数の意見として

・頑張っている子供が可愛そう
・砂遊びしている子供も平等に試合に出すってどうなん?
・スポーツは競争だから仕方ない
とかそんな意見が多いんだけど、


僕はこういったレスを見ていて
いつも思うのが、

誰もみんなで手を繋いでゴールしようなんて思ってないよ


ってことなんだよね。


そうじゃなくて
補欠の子供たちがサッカーの試合に出れない現状を見てると
本当に悲劇的としか思えないからなんだよね。




例えば


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僕たちが補欠撲滅を訴える理由とは?


ってことだけど、

そもそもね、

子供ってサッカー習いに行ってんでしょ。
それなら、
試合に出ることもサッカーを学ぶことじゃないのか?

って思うわけですよ。




ボランティアコーチやサッカースクール、J下部
いろんなサッカーチームがあって
費用とかも色々なのはわかっている。


だけど、
基本的には、サッカーを習いに行ってるわけじゃないですか。


J下部とかセレクションのあるチームはちょっと別だけど。

ほとんどのチームは、
近所の子供たちを対象にチームを作ってますよね。


そしたらさ、
サッカーが上手いとか下手とかで
試合に出る出られないがあったら、


サッカーが下手な子供たちは一体どこでサッカーを習えばいいの?
って話じゃないですか。



しかも、イヤらしい話になるけど
安かろうと高かろうと会費は払っているわけですよ。


それでチームが運営しているとするなら
尚更、
試合に出る出られないの不平等があるっておかしくない?

サービスとして公平じゃないよね。


試合に行く遠征費や配車のガソリン代にしたって
その日に出席する子供たち全員の頭割になるんだから
不公平すぎないか?
って話になる。


それにね、
この話はまだ僕の中では許せる範囲なんだけど、


それ以上にムカつくというか
こっちのが問題だろって考えているのが、


本当に、試合に出る機会が無い
ってこと。





例えば、
今日は、レギュラーの子供たちのための試合
次は、補欠の子供たちがメインの試合
ってあるなら別だよ。


それもない

どんな小さなカップ戦でも、練習試合ですらレギュラーがメイン。


特に僕のチームは
3点差が付かないと補欠と交代しないという
コーチの勝手な縛りプレイもある。


ある意味モンハンの縛りプレーより厳しくね?
って思う。



なので、
補欠の子供たちが試合に出られるのは、

3点差が付く弱いチームか
絶対に勝てないような超強いチームしかないわけですよ。




前にもブログで書いたけど、
接戦しようもんなら

他府県まで遠征に行って5試合あっても出たのはたった10分とか

県外まで子供のサッカーの試合のため配車して5試合してたった10分しか出場できないって、子供の可能性伸ばす気ないよね!って話。



そんな惨状。



しかもさ、
仮に試合に出て
レギュラーの子供たちより活躍して
残り5分でハットトリック決めたとしても


次の試合になればリセットよ。

ファミコンかっ!
って言いたくなるわ。



またレギュラーからのスタメンスタート。
補欠の子供はまたベンチに座っているわけですよ。





なんでやねん!


って言いたくなる。


プロのサッカー選手ですら
コンディション悪かったり結果が出ないと
交代させられたり、
スタメン外されたりするのに、


ずっと、ずっと毎試合、
同じメンバーがスタメンなんだぜ。


子供なんだから
絶対にコンディションの良し悪しってあるはずだろ。




でさ、こんな現状見ているとさ


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よく補欠撲滅を反対している人のレスとかを見たら


補欠だったら、もっと努力すりゃー良いじゃん
とか
努力が足りないとかって言うけどさ、



試合に出れないんだもん
どんどん差がつくのって当たり前やろ
ってことだよ。


どうやってこの差を埋めろと言うんだ?


毎週、毎試合、
こんな感じでどんどん経験値が途方もないくらいの勢いで離されていくんだぜ。


補欠の子供は地味にスライム倒して

レギュラーの子供たちは
毎回、メタルスライム倒しているようなもんだろ。


そりゃー
レベルも変わってくるって。




もしさ、その差を
自主練で何とかなるって言うならさ、


半年ほどレギュラーを試合に出さずに
補欠ばっか出してみ。



試合に出なくても上手なんだろ?
上手くなるんだろ?
自主練すればいいんだろ?



んなことは、100%ないから!



絶対に、絶対に
逆転する選手が出てくるから。




それくらい試合に出るって大事でしょ。





試合勘とか流とかいろんなものを吸収できるわけだし、

それ以上に
試合に出るからこそ練習も頑張ろうってなるやん。


試合にも出れへんのに
毎日クソ暑い中、誰が練習必至コケる?


子供だよ、小学生だよ、
そこまで子供に求めるってどんなストイックな大人だよ。



しかもさ、

子供なんてさ、能力差ってモロに出るやん。

よくスポーツの世界で言われている
早生まれ問題ね。


これホンマに差が出る。
足が速いとか体がデカいとか
それだけでサッカーでは武器になるから。


しかもね、
早生まれとか関係ないにしても
子供自身の能力差ってのも現実としてあるわけだし。


これは身体的な問題だけでなく
頭的な問題もある。

地頭が良い子供も現に存在するし。


なので、
そこらが劣ってしまうと、子供の間はなかなか這い上がれないわけですよ。


どんなに努力しても
足が遅い子供は遅いし、
頑張ってご飯食べても体が突然大きくなるわけでもない。


それにさ、
1回やれば出来る子供もいれば
10回やってもなかなか身につかない子供たちもいるわけですよ。

器用、不器用ってあるんだよ。



だからさ、
補欠撲滅反対ーーーー
っていうのは簡単だけど、


じゃあ、その子供たちはサッカーする資格ないってことなんか?


違うだろ。

それにさ、


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スポーツだから競争あって当然って言うけどさ、


そもそも
スポーツって楽しむもんだろ。



そこに勝手に
精神性とか努力を求めているのは大人の勝手な理屈だと思うんだ。



もちろん
サッカーは出場できる人数が決まっているので
補欠が出るのも仕方ないと思う。


だけど、
毎回同じ子供しか試合に出れないとかは絶対に違うと思うんよ。


県大会とか重要な公式戦までも
同じようにみんな平等に試合に出せ!
って言ってんじゃなくて



そこに行くまでに
競争させてあげてよ
って言いたいのよ。


練習試合にも出さず、
小さなカップ戦にすら出れない。



そんなのって、いったいこの補欠の子供たちは何のためにサッカーやってるの?
ってやっぱり思うやん。



練習試合とか小さなカップ戦をみんなで戦って
それで、大きな大会の時
それまでの実績とかを見て

選手を選んで試合に出れないのなら
それは我慢できることだし
ある意味当然と思う。





もちろん
大きな大会でも全員が出られるならそれに越したことはないけど、
いろんな理由で勝ちにこだわらないとダメなら
それはそれで仕方ないって思うんだ。



だけど、
チャンスが平等にない
ってのは絶対に違うでしょ。



ましてや子供たちなんていつ伸びるかなんて分かんないんだし。



で、こんな話をすると

じゃあ、


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移籍しろよとか弱いチームに行けよっていってるレスもあるんだけど、


それ言うなら
プロ目指して頑張っているなら
そっちこそそれに見合ったレベルのチームに行けばいいやん
って思う。

J下部とかセレクションのあるチームとか


そっちの方が
その子供にとってプロになれる確率があがるやん。



子供なんてさ、
ハッキリ夢や進路を考えている子供なんて少ないやん。


ただサッカーが面白くてやっている子供もいれば
親に言われてサッカーやっている子供もいるし
色々やん。



好きの度合いも人それぞれだし。


そんないろんな気持ちを持った子供たちでもサッカーが出来るのって
町のクラブだと思う。



歩いて通える
親の負担とかも少ないし。


それをさ、簡単に移籍しろ
って言葉じゃすまないでしょ。



友達もいるんだし。


こういうと、
また、そんな仲良しこよしでサッカーやるな
プロ目指している子供が不憫って人も出てくるんだけど、


いやいや、
そんなさー、プロ目指しているからえらいってわけでもないんだし

友達がいてサッカー楽しくてやってる


それでいいやん。


何があかんねん
って言いたい。


そもそも
プロになれるかどうかなんて結果論やん。


目指すのは目指せばいいけど、


それにさ、極論だけど、
そんな子供のためだけに
他の子供たちが試合に出れないってのもおかしな話だし、


高校野球であった
佐々木投手、けが防止のために試合に出さなくて
甲子園に行けなかった問題も賛否両論になっているけど

大船渡高校のエース佐々木を問題にするより体制とか補欠のこと問題にしろよ!って言いたいんだけど。



子供の頃から
真夏や1日に3試合も5試合も試合に出たら
そりゃー疲労も蓄積していくし
ケガもしやすくなる。

サッカーが上手な子供の将来を守るためにも
やっぱりどう考えても
ずっとスタメンで使うってのは無理がある。



それなら
全員で試合に出れば
個々の負担も減るし、チーム全体のレベルアップにもなる。


そして、
試合に出られないからといってサッカーが嫌いになって辞めていく子供たちも減る。

そうなれば
日本サッカーの発展にもつながる。


他にも
子供の時の貴重な時間をサッカーだけに費やすのもどうかな?
って思うし。



あ、それにさ、


話がちょっと戻るかもだけど、


サッカーを習いに行ってるのに
自主練しないとそいつはやる気ない
とか、
試合に出たかったらもっと努力して練習しろや
って言うのもおかしくない?



それは
個人の勝手だし、
上手くなりたい奴は自主練すれば良いし
練習しないからと言って

試合に出さないと排除する理由にはならんでしょ。




あとさ、
平等に出すってなると


昨日今日に入った初心者も試合に出さないといけないのか?


って話も出てくるんだけど


この問題に関しては

例えば、
入会するときに、3か月は試合に出しません
とか事前に説明しておくとか

カップ戦はダメだけど
練習試合なら出すよー
とかそんな風にすればいいと思うんだよね。


ってことで、
いろいろ言ってきたけど


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まとめると


補欠撲滅って言ってるけど、

そもそも
全員を平等に出せってことじゃなく、

チャンスを平等に与えてくれ
って話。


練習試合や小さなカップ戦ですら出れないって
流石におかしいだろ。


補欠の子供たち用の試合を組んだり
活躍した補欠の子供たちを
次の試合で使うとか

評価を固定するんじゃなくて
流動的に判断して
柔軟な選手起用をして


そういった対応を取ってくれよってことなんだ。


じゃないと
それはコーチやチーム怠慢って言われても仕方ないと思うんだよ。


コーチは、
ポリバレントな選手を求めたり、
状況判断をしっかりして動け
って子供たちに指導する癖に・・・


それなら
コーチも柔軟に対応してよってこと。


そもそも
育成とか子供にサッカーの楽しさを教えるのが
サッカースクールの本来の目的でしょ。



上手い子供だけ使うとか
目をかけるって時点でおかしい。


自分がJリーガーを育てました!
と言いたいなら、それこそ資格とってJ下部のコーチにでもなれば良い。



子供を私物化して
自分の実績を作ろうとすんなよ
って話。


今の能力だけ見て
子供を判断するなってこと。


子供なんていつ伸びるか分かんないし
何に才能があるかも分かんない。

そこを見つけてあげるのがコーチの役目のはず。



あ、それと
なんかいろいろ言っててまとまりがなくなってきたけど、


仮にね、
補欠とかがあったとしても


例えば
コーチがその子供のダメなところを指摘して
それを普段から改善、上達させるためにいろんな練習とかして
で、実際に試合に使ってみて試す
んで、ダメなら、
やっぱり補欠だけど、また頑張れ
って感じで


確認、修正、指摘、試す
ってサイクルを繰り返すならありだと思うけど、


一旦ダメだと決めつけたら、
そっからは知らん、勝手に這い上がってこいは

100%アカン。

それは、本当に責任放棄も甚だしい。



大人でも自分の欠点とかダメなところって分からないのに


それを子供に求めるのは酷だし、
ホンマにひどい。



もちろん、いろんな考えや意見もあると思うけど、

子供たちが好きなスポーツを純粋に楽しめるような環境を作ってあげることが
僕たち大人たちの役目だと思う。




勝っても負けても
子供のときってそこまで影響ないでしょ。


今日は、
ゴール決められたよ、相手をドリブルで抜いたよ
上手にトラップできたよ


そんな些細なことで良いやん。

勝っても負けてもそこで終わりじゃないんだし。


もっとサッカー楽しんで欲しいな。

--------------------------------------------------------------------------------

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

本当に大事なサッカーの練習のコツなどを
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面白そうだなー
って思われたぜひお気軽に読んでみてください。


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コメント

    • K’
    • 2019.08.16

    埼玉県の「息子がBチームの保護者のつどい」より抜粋。
    ・・・・・・
    少年団、在籍年数は誰より長い。
    今年は最終学年、公式戦は最後の五分か出番なし。
    いつでもポジションはワントップ。
    この前のカップ戦、そんな息子がフル出場(さんか人数9名だもの)。
    決勝トーナメントには残れずに、順位決定戦。
    前半終了時0-0、この日ここまで息子はノーゴール。
    後半開始、あれ?なんかやけに息子にボールか集まる。
    左サイドから切り込むエース君、なぜそこで打たない、パスじゃなくシュートだろ。ミドルが自慢のトップ下君、今の打てるだろ。
    チャンスの度に何故か最後は息子に向けた優しいパス、ことごとく失われる得点機会・・・。
    結局試合には勝てなかったけど、泣きべそかいてる息子の回りには八人の仲間が。
    一緒になって得点させてやれなかったと泣いていた。

    親の都合で、この試合がこのチームでのラストゲーム、下手だけど、試合にも出られないけどずっと続けて来て良かったな。

    本当に有り難う。
    ・・・・・

    うちも似た経験がある補欠組保護者でしたので、この文を見てしばらく昔を思い出し、うるっときました。
    あの頃は色々悩みましたが、補欠だとかBチームだとかで悩むのは案外保護者の方で、子供達はずっと純粋な気持ちで頑張っていたのだなぁと、今では思っています。

      • fantasista
      • 2019.08.16

      確かに、子供よりも親がこだわっているところはあると思います。
      だけど、例えばBチームがあるならそれでも良いとは思うのですが、
      レギュラーか補欠か というカテゴリー分けのみとなった場合、
      圧倒的に試合に出られる時間も少なく、差がつくばり。
      そして、
      子供同士で階層が出来てしまい、
      このようなグッドストーリーになるというよりは
      確執が出来上がる一方で。。。


      なので、
      もちろん子供のことなので、ある程度は子供に任せていますが
      大人が介入することで少しでも状況が良くなるのなら・・・
      という考えもあり、

      また、
      そもそも論で、補欠制度を無くせば
      そういった悩みも無くなることから
      補欠なんて必要ないよ!
      っていうのを広めていきたいと考えています^^

      結局は、みんな
      子供にサッカーやスポーツを楽しんで欲しい
      というのが保護者やコーチみんなの望みだと思いますし。

      そこに、
      勝ちたい、勝たせたい、勝たせた
      という実績を追いかけることで話がややこしくなっているだけなのかな
      と考えています。

    • C
    • 2019.09.20

    他のブログも見ました。
    練習試合にもでれないのは辛いですね。
    そこに関してはもう少しチャンスをくれと提言してもいいなと共感しました。

    2つ伺いたいのですが、選手には身長や足の速さ、地頭の良さの差はありますよね。
    ですがそれってどの年代になってもじゃないですか?
    もし不器用なのであれば人より練習するしかないでしょうし、朝早起きしてやるべきだと思います。
    才能の有無は努力をしない理由にはならないと思います。


    そしてお子さんは何年生なのでしょうか?
    もし1.2.3年生の低学年ならリフティング176回は素晴らしいと思います。
    しかし4.5.6年の高学年であれば300-1000回はできて上手いといえると思いますよ。
    リフティングには身長も足の速さも地頭も関係ありませんからね。

      • fantasista
      • 2019.09.21

      コメントありがとうです^^

      質問の件ですが、まず能力差に関してですが、
      確かにどの年代でもあることだとは思います。

      だけど、
      子供の年代に置いてこの能力の差が半端なく大きいです。

      ある程度大きくなれば
      頭を使ったり、工夫することでその能力差を埋めることが出来ます

      例えば、
      足が速い選手に対してスピードに乗る前に止める
      パスを受けれないようにする
      等の対応が取れるようになります。

      だけど、
      子供ではそこまで考えることが出来ないんですよね。
      なので、どうしても能力差勝負になってしまう事が多々あって
      そうなると勝てない。

      また、
      自分の得意分野を見つけることもなかなかできないじゃないですか。

      足が速い、身体が大きいとかはすぐに分かるけど、
      違う分野で何が自分の武器になるのか?
      っていうのは、大人でも見つけるのは難しいですからね。

      なので、
      努力すれば、練習すべきって意見ももちろんあるし
      それも大事だとは思うけど、
      あくまでも子供としての話です。


      習い事としてサッカーをやっているのに
      能力差、努力の有無で試合に出れないは違うと考えています。

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20141023_132631

サッカーの試合で毎回補欠の子供を持つ
トモです。

子供がいつもベンチだと親としては凹みますよね。
どうすれば子供がレギュラーになれるのか?
どうすれば子供がサッカーを楽しめるのか?
そんな時、親はどうすれば良いのか?
そして、
元凶である補欠撲滅を目指し活動内容
などについて
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