池上正のサッカーキャンプ合宿に参加したら価値観が180度変わったから体験レビュー書いてみた

池上正のサッカーキャンプ合宿に参加したら価値観が180度変わったから体験レビュー書いてみたそうなの?
そうだったの?


マジかー
と、サッカーに対して180度価値観が変わりました。


そう、そのキッカケをくれたのは
あの池上正コーチのサッカーキャンプ合宿に参加したことでした。


どうも、トモです。
今回は、あの僕がめっちゃ敬愛している池上正コーチのサッカーキャンプに
子供が参加してきたので、
そのレビューとサッカーに対する価値観が180度変わった出来事があったので
それらを書いていこうと思います。


これを知ってしまうと


子供のサッカーチームのコーチやサッカークラブが今やっていることが
ちょっと時代遅れに思えて

あーコーチ、今、そんなこと重要じゃないんだよなー
って言いたくなりますよw

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池上正コーチは常識外れなことばかり?


まず、池上正コーチのキャンプ合宿に参加して思ったことは
普段、サッカーチームで練習しているようなことは一切やらないってこと。


リフティングの練習なんて一切ないし、
練習メニューも
二人で手を繋いでサッカーする
とか、
パス交換の練習もパスを出した相手には貰ってはいけない
とか、
ゴールが4つある試合
とか


外から見ていると
何やってんだ?
って不思議なことばかりでした。





だけど、
理由を聞くと常識外れって言うよりも
めっちゃ理にかなっていて




手を繋いで試合をするというのは、
しっかり言葉に出して意思疎通をとらないと
サッカーって出来ないよ
ってことを伝えるためだったり、

同じ相手にパス交換禁止は
パス出した後に周りを見るという練習だったり、

4つのゴールがある試合は、
如何に楽なスペースを見つけるか
どこが相手が少ないかを見つける練習だったり。


とにかく練習内容は奇抜で常識外れだけど、
全て理にかなっていて、


しかも
子供たちに分かりやすいようになっている。


よくサッカーチームのコーチたちは
首を振れ、周りを見ろ

って言うけど、
子供たちからすれば何を見れば良いのか?
首を振る?ってどういうこと?
って悩んじゃうけど、


池上正コーチの練習方法だと
なぜ周りを見ないといけないのか?
周りを見るとは一体どういうことなのか?
が分かりやすいので、
子供たちもすんなり受け入れていた。


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リフティングなんて意味ないよ


池上正コーチはこう言い放ちます。


これ聞いたときは

マジかー
なんでやー?????

と、目がシャーペンの芯くらい細くなったけど、

改めて理由を聞くと
すげー納得。

うん、うん。



理由は簡単。すごくシンプル。


なぜなら、
あなたはサーカスにでも出るつもりですか?
と。


サッカーの試合でリフティングする場面がありますか?
サッカーの試合中、リフティングして地面に落としたら
それで終わりですか?
と。


た、確かに・・・(;’∀’)


リフティングはあくまでボールタッチの練習であって
何回、何百回出来るか?
を競い合うものじゃない。


日本人は、そこを勘違いして
何回リフティングが出来るからサッカーが上手い
とか思ってる
リフティングの回数がサッカーのうまさの基準になっている
って。


そう言われると、
マジでグサッと来るんだよね。


リフティングの練習しろよー
って子供に言ってたからw


まぁ、でも全面的にリフティングの練習がダメってことじゃなくて
落としてもそこから続ければ良いし
回数にこだわる必要はないってことだよ。


そこ間違えると意味ないです。


もちろん
リフティングは出来ないより出来た方が良いに決まってるし。


ちなみに
リフティングのコツについては
こちらで書いてます。

サッカーリフティングのコツ!小学生3年の子供がリフティング10回できるようになった話



サッカーの練習は週たった2回で良いですよ!



これはねー
ある意味一番度肝を抜かれたし、
頭では理解できるけど
やっぱり不安で一番受け入れにくい内容でもあったね。




だって、いきなりさー

『ヨーロッパとかでは子供たちのサッカーの練習は
週2回くらいであとは、普通に遊んだり
家族で旅行行ったりするし
足が痛いなーって思ったら普通にサッカーの練習休むし
コーチたちも
はいはいー
って感じで


練習休んだら、試合に出さないとかそんなの一切ないよー』

って、池上正コーチは言うんだけどさー


まあ確かに
サッカーの練習休んだら
試合に出さないとかそんなことは本当にナンセンスだと僕も思う。


うん、これに関しては
めっちゃ思うというか


ハッキリ言って
プロのサッカー選手になれたらいいよ。


子供の頃の休みをすべて返上して
時間をすべてサッカーに費やしたとしても。



だけどさー
やっぱりプロのサッカー選手になれるのって
ほんの一握りだけ。


そう考えると
将来、過去を振り返った時
サッカーしかしてないなー
家族との思い出が無いなー
ってなるのはめっちゃ寂しいと思うんだよね。


だから、
僕もこの意見には賛成する


だけど、
サッカーの練習が週2回程度ってのは、
確かに、それが良いかもしれんが、

他の子供たちと比べた時、
やっぱり怖いなって思う。



他の子供たちは
サッカーチーム以外に他のサッカークリニックに行ったり
フットサルに通ったりと
多くの時間や曜日をサッカーに使っている。



だけど、
僕の子供だけ週2回の練習じゃあ、
そりゃーどんどん差がつくし
いつまで経ってもレギュラーになれないやん

って、恐怖でしかない。



ただ、
池上正コーチが言うには
あまり子供の頃から練習ばかりさせると
ケガにもつながるし、疲労が蓄積するので
サッカーの上達率も下がるって言うのよ。


超回復と同じで
休むことで、いったんは、落ちるけど、
その分、ばーーーんって伸びるよって。




分かる、確かに分かる。理論上はスッゲー分かる。


だけど、
流石にこればかりはどんなに尊敬する池上正コーチの意見でも
聞けないわー
というか
怖くて止めれない
って感じ。


もちろん少しはその意見も取り入れて
たまには練習休ませようかな
って気持ちもあるけど、
やっぱりスッゲー抵抗あるってのが本音だわ。


うん、これはちょっとね・・・
正しいかもしんないけど、流石に実行できないかな
って思ってる。


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これ聞いて僕は間違ってなかったと泣きそうになった


そして、
これね、これ。

これを池上正コーチから聞いたときは
マジで涙出そうになった。

それは何か?
って言うと、



子供の頃からポジションを固定したり、
レギュラーだけを試合に出す
って言うのはおかしいですよね。


ってことを聞いた時。


ずっと僕は思ってたんですよ。これ。

ポジションに関してはそこまで思い入れはなかったんだけど、
レギュラーしか試合に出ない
っていうこのいじめのような勝利至上主義
ずっと納得いかなかった。



おめーの子供が補欠だからじゃねーか!

と言われてしまえばそれまでだけど。


だけどさー
毎日サッカーの練習に行って、
土日や連休潰して試合に行っているのに

なんで
レギュラーだけが1日数試合も試合に出て
補欠の子供はほとんど試合に出れなくて
1日行ってわずか5分しか出ないとかってありえへんやろ!

ってずっと思ってた。


そんなんじゃ
レギュラーとベンチの子供の差が広がるばかりだし
プロじゃないんだから
残り5分で試合に出されて結果出せ
良い動きしろ
って言われても絶対に出来へんって!


経験もしてないのに
出来るわけないやろ!

って、めっちゃ腹立ってた。


だけど、
それをコーチに言うと揉めるだろうし
レギュラーの親は親で言い分もあるだろうし

って。


ホント、なんかスッゲー遠慮とムカつきとイラつきと
そしてホンマにすっごく惨めな思いしてたんだから。



なんで僕の子供だけいつもベンチなんだろう
どうすれば良いんだろう。

レギュラーの親があの子供(レギュラー)が出てなかったから負けた
とか言ってる中、


何も言えない僕。
僕の子供が出場したから負けた
ってことですか?

と内心思いながらも
サッカーは勝ち負けのあるスポーツだから
やっぱり下手くそな僕の子供が悪いのかな
とか思いながら

このエピソードの詳細はこちらで書いてます

子供のサッカーチームのレギュラーの親から言われた一言が許せない!けど…




毎週、マジで嫌な思いしながら
たまに子供が試合に出たときは
すっごい嬉しい気分になって
全く出なかったときは、
このまま続けさせても良いのかな?
と、すっごくすっごく悲しい気分になりながら


お前がもっと練習を真剣にしないからや!
と、
子供に当たってしまいそうな気持になったり。


そんなことのくりかえしばかりだったけど、
それでもプロのコーチが
あの池上正コーチが


『それはおかしいよ、
同じように練習しているのに

子供の時なんて
体格や成長速度に差があるから
体格が良い子供や足が速い子供、
ちょっとしたことで秀でる子供はいるけど、
だからってそれで
試合に出れないとかはおかしいですよね。』


って。

ポジションもいろんなところを経験した方が良いって。





そんなこと言ってくれるもんだから
ホンマに嬉しくて、
僕は間違ってなかったんだ、
僕たちの悔しい気持ち、悲しい気持ちは正常だったんだ
ということが理解してもらえたようで
めっちゃ嬉しかったです。


これ聞けただけでも
僕はこのキャンプに参加した甲斐があったと思った。


まぁ、子供向けのキャンプで
僕は見学してただけなんだけどw


あ、でも
池上コーチへの質問コーナーとかあって
そこでは親が池上正コーチに質問できる。


そこではいろんな質問がありました。

そん時の質問や池上コーチの答え、キャンプ合宿の内容については
こっちで詳しく書いているので
池上正コーチのキャンプ合宿に興味があって
ちょっと参加させようかと迷っているなら
ぜひ参考にしてください

池上正の1泊2日のサッカーキャンプに参加したので合宿内容とかレビュー書いてみた




日本人は個の力を間違えてとらえている



これね、これ。

これ聞いたときは
マジで頭ん中、ガーーーーーン
って来たね。


それは、
ドイツとかヨーロッパでは、
子供の頃から
サッカーはパスも重要視して
どうすれば効率的にゴールできるかを教えている

ってこと。



日本だと、本田圭佑が個の力のレベルアップが必要って言いだしてから
みんなが個人技を重要視だした。


子供のサッカーチームでは
ドリブルしかしない、パス禁止という縛りで試合に挑むチームもあるくらい。



だけど、
池上正コーチが言うには、

サッカーは、ドリブル、パス、シュート
全てがあってサッカーでしょ

って。


ドリブルは、パスがあるから効果的に生きてくるし
パスがあるからドリブルが生きてくる。


孫子で言えば
虚々実々ってこと。



ドリブルすると見せかけてパスがあるから
パスすると見せて、ドリブルするから
ディフェンスは悩むし怖いわけですよ。


だけど、
ドリブルしかしないって分かれば
よほどレベルがブッチギリで違わない限り
全然怖くないわけですよ。


ドリブルだけの選手なんて
ドリブルだけをケアすればいいんだから。



なので、
混ぜることが必要。
ドリブルもパスも大切なんだってこと。



だけど、
日本では個人技=ドリブルって考えが定着しつつあって。


それじゃあだめだよ。と。



サッカーってどんなスポーツ?



シュートを打ってゴールを決めるスポーツでしょ。


そのための手段はドリブルだけですか?
ってこと。


そんな感じで
池上正コーチのサッカーキャンプ合宿では
サッカーの本質的なことが学べた


とは言っても
参加したのは僕じゃなくて子供なんだけどね。


じゃあー、子供はキャンプ合宿に参加してどうだったの?


ってことだけど、


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子供にとって池上正のキャンプは?


いろんな事が学べたと思う。

声を出す大切さ
周りを見る本当の意味、大切さ。

そして一番は
サッカーの楽しさ。



サッカーは生涯スポーツ。
プロになることが最終目的じゃなくて
サッカーを楽しむことが一番大事なこと。
ずっとずっと大人になってもサッカーを楽しめることが大事


そういったことが学べる。

キャンプに参加してどうやった?
って聞くと


めっちゃ楽しかった!


って言ってくれました。



ちなみに
キャンプ合宿では
池上正コーチと一緒にご飯食べたり
遊んだり、お風呂に入ったりと。


子供と一緒になって遊んでくれたようで
相当楽しかったみたいです。



ちなみに僕も
サインと写真をおねだりしちゃいました。




そりゃーするでしょ!
サインペン持って行くでしょw


持っている池上正コーチの本2冊にサイン貰うでしょ







ってことで
池上正コーチのキャンプ合宿を一番楽しんだのは
僕かもしれんw


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池上正コーチのキャンプ合宿はおすすめか?


これはねーぶっちゃけ意見は分かれると思う。


例えば
・サッカーのテクニック的なことを学びたい
・1日でサッカーが上達したい


そういったことが目的なら
あまりおすすめできない。


そういったキャンプ合宿ではないから。


だけど、
子供にサッカーを楽しんでもらいたい
子供の自主性を伸ばしたい
子供が自分から練習するようにしたい

って思うなら超おすすめ。




たった1泊2日のキャンプ合宿だけど
子供が少しだけ成長して帰ってきますよ。


で、本当に僕が思うのは
池上正コーチの考え方をもっと日本中に広めるべきだと思う。



なぜなら、

実際、僕の子供がサッカーをやるようになって思ったけど、
本当に勝利至上主義だし、
スポーツを訓練や精神を鍛える場として考えているところがすっごくあるように思う。



いや、サッカーって純粋に楽しいからするものであって
苦しんだり、辛い思いしてまでするもんじゃないでしょ。


それにさ
子供の頃から試合に出れないとかありえない。


勝とうが負けようが
みんなで楽しく試合すりゃー良いじゃん。


試合に出れないから、つまらないからサッカー辞める。

それって、日本のサッカーの底上げを考えたとき
めっちゃ損してるやん。


もしかしたら
辞めた子供の中に、
将来、日本を代表するプレーヤーになってたかもしれん
そんな子供がおったかもしれんやん!



みんなが試合に出ることで
みんなのレベルが上がって
それが、
日本サッカーのレベルの底上げになるやん


って、めっちゃ思うのね。


勝利至上主義は
ぶっちゃけ、コーチやチーム運営者のエゴやんって。


ただ、
実績が欲しいだけでしょ
って。


もちろん負けたら悔しいけど、
試合に出れない子供たちはもっと悔しくて、
悲しい思いをしてるって。


どういった意味で
どんな理由があって
試合に出さないんだよ!



あんたたちは
子供の心を鍛えるどころか壊していってるんだよ!


ってことを言いたい。


だからこそ
池上正コーチの考え方が
もっともっと日本中に広がって
子供たちが本当に心からサッカーを楽しんで
そして、
サッカーだけでなく、いろんなことにチャレンジして
成長していってくれたらいいのになって思う。


そのためにも
このブログを広めたいな
って考えてます。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

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