サッカーのコーチやチームの役割を言葉の定義から考えてみたけど、やっぱり違うよねこんにちは、トモです。

子供のサッカーの補欠問題

本当に根深いです。

いつまで経っても平行線というか
なんで理解しあえないんだろう?
って思ってます。

で、ですね、
最近、ちょっと考えたのが、
考え方を逆にして見たらどうだろう?

ってことなんですが、
言葉遊びのような感じもありますが、
捉え方、考え方ですごく意味合いが変わるので
補欠問題も理解しやすくなるのでは?
と思うので
話していこうと思います。

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子供のサッカーチームの考え方は?

今の子供たちのサッカーチームの考え方は

練習があって試合

つまり、
試合のための練習。




で、これの何が問題になるのか?
っていうと、

練習でできた子供しか起用されない
練習で良い結果を出さないと試合に出してもらえない

つまり
練習が選別の場になっているし、
試合に出るための練習になっている

ということです。


そのため
練習も人に合わせた練習ではなくなる。
例えばカリキュラムがあって
その通りに進んで行く形になってしまう。


だけど、この考え方を逆にすると
捉え方が全く変わる。

試合があって練習

つまり、
まずは試合をする。

そして試合で出来なかったことや必要と感じたことを
練習で身につけて
また試合をする。

これだと、
試合に出ることがまず当然になる。
試合に出て、
弱点や出来なかったこと、良かったことを見つけ
そしてそれらを練習に繋げて行くという形になる。


なので
練習も試合で出来なかったことを出来るようになるための
練習をするようになる。


そして
次の試合でそれが出来るようになったのか?
が確認できる。
出来なければ、また練習して
試合で試す。

このサイクルになる。


同じようなことだけど
どっちを先に考えるかで相当意味合いが変わる。


前者だと
試合に出るために選別があって
選ばれた子供しか試合に出れないし
何が出来て何が出来ないかも
試合に出た子供しか確認できない。

だけど
後者だと
試合ありきなので
選別がないので、
みんなが試合に出られるし
全員の上達を確認できるというメリットがある。

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そもそも論として

これも言葉遊びみたいな話だけど、

『サッカーしようぜ!』

と言われたら、


その意味って何?
と考えた時、

サッカーする=試合

だと考えませんか?


例えば
大人で考えてみて欲しいのですが、


友達から

『週末、サッカーしようぜ!』

と言われて
グランドに行ったのに、

リフティングの練習をするだけとか
シュート練習をするだけ

もしそんなことになったら

『はぁ?
つまんねー
もう誘われても行かへんわ!』

ってなりませんか?

わざわざ休みを使って
そんなことしに行きますか?



もしそれをするなら
『サッカーの練習をしようぜ!』
って事前に言うてよ!

ってなると思うんですよね。

『おめーサッカーしようって言ったやん!』

って。


僕なら
絶対にそう言っちゃいますw


で、これを子供たちのサッカーチームの勧誘の仕方というか
ホームページやチラシに当てはめて見てみると

『みんなで楽しくサッカーしよう!』

って書かれていることが多いですよね。


ってことは、
つまり、
サッカー=試合をして楽しみましょう!

ってことだと思うんですよね。


なのに
入ってみると
練習ばかりで
全然試合に出れない。。。


サッカーしようって言うたやん!

ってなりませんか?





もちろん
言葉の定義は難しいし
言葉遊びみたいなところがあるので
言い掛かりと言えば、
言い掛かりだし
強引だと言えば
強引な論理になりますが、、、


だけど、
何をどう考えるか?
っていうのはすごく大事なことだと
僕は思っていて、

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補欠問題にしても

そもそも
子供のサッカーチームの存在意義や目的って

なんだろう?

って考えた時、

子供たちがサッカーを習う場所だと思うんですよね。


これが何をおいても
大前提になると思ってます。


で、ここでも
子供を中心に考えるか
コーチやチームを中心に考えるか
全然話が違ってきます。


例えば
コーチやチームを中心に考えた場合、
・試合に勝つことやコーチの戦術や戦略が通用するかどうか?
・チームの名前を広めるためにどうすれば良いのか?
・強いチームを作って権威性を高めたい
・チームを有名にしたい
・コーチやチームに称賛が欲しい
ってことが焦点になっていると思うんですよね。


いや、もちろん
コーチの中には、

そんなことないよ!

子供たちのためにやっているよ!』


という人もいると思いますが、

まぁ今回はちょっと僕の考察を聞いてください。


試合に勝つことやコーチの試してみたい戦術が
中心となるので、
どうしても
試合に出るメンバーを選ぶ時、

・勝てる子供たちを起用する
・コーチの戦術にあった子供たちを起用する
ってことが優先されるようになってしまいます。


サッカーチームの目的が
チーム中心だと
どうしても勝つことが最優先事項となってしまうので。



だけど、逆に
子供たちを中心に考えるのであれば

勝ち負けよりも
まずは
・どうすれば子供たちが楽しめるか?
・どうすれば子供たちが上手くなるか?

ってことが優先になります。


ぶっちゃけ極論になるけど、
勝敗はどっちでも良くなります。

なぜなら
サッカーチームは子供たちにとって
サッカーを習う場所になるので
上達させることが最優先の存在意義となるので。




そうなると、
同じサッカーの試合でも
着眼点や考えることが全然変わってきます。


後者の場合、
・子供がどれだけボールに触れるか?
・チャレンジできているか?
・教えたことが出来ているか?
・なぜドリブルを止められちゃうのか?
・なぜそこでパスを判断したのか?

試合を見て
どうやれば子供が上手くなるのか?
に焦点が当たってくる。


なので
必然と補欠制度はなくなり
子供たちを全員試合に出すのが当たり前になってくる。

じゃないと
もし試合に出れない子供がいたら
その子供は試合で何が出きて、何ができないのかわからないので
今後の練習メニューが組めなくなる。

また
サッカーにおいての認知や判断といった部分は
試合に出ないことには学べないので。



けど、
コーチやチームが主体となった場合は、
・どうしたら勝てるか?
・誰を使ったら勝てるか?

そこに焦点が当たります。




そうなると
試合に出して勝てる子供だけを選んでしまうようになっていきます。


チームやコーチが中心となるのと
子供が中心になるので

たったこれだけの事なのに
こんなにも意味合いも過程も目的も変わってしまう。


だけど、何度も言うけど、
本来、子供のサッカーチームは
子供たちのサッカーを上達させるために存在している
僕は思う。


なぜなら
子供たちをサッカーチームに勧誘する時、

・このチームを有名にしてください!
・コーチの戦術が正しいことを証明するために頑張ってください!
って言って誘わないでしょ。



最初は、
・一緒にサッカーしませんか?
・子供の発育のためにサッカー良いですよ
・サッカー楽しいよ
・サッカーが上手くなりたくない?

こんな言葉だと思う。

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まとめ

チームが強くなるのはあくまでも結果論です。


子供たちがサッカーを学び
上達することによって得られる結果が
強くなった、優勝できた
です。

だからこそ
目指すべきというか
サッカーチームの存在意義の中心は
子供になるべきだと思う。

でも現状は、、、


ということで、

今回は
禅問答というか
言葉遊びみたいな話が多くて
ややこしかったかもですが、


だけど、
まず大事なのは、
誰のためのサッカーチームなのか?
なんのためのサッカーチームなのか?

ってことを
考えることがすごく大事だと思います。

サッカーが上手くなりたい。

その子供の願いを叶えるのが
サッカーチームに所属する意義なんだと僕は思います。


決して
チームがタイトルを取るために
頑張っているわけじゃないし
努力しているわけじゃないです。

子供自身が上手くなりたいから努力しているのです。

その手助けをするのが
コーチの役割なんじゃないかなって思います。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
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そんなことで悩んでいませんか?


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レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

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いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

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・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
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そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
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と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

言いたいことも言えず、
誰かに話す事も相談することも出来ません。

なぜなら
『あなたの子供がサッカーが下手だから悪いんでしょ』

相談してもそう言って突き放されるだけだからです。

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