自分の子供のサッカーのプレーを見て落ち込まないように僕が意識している3つのこととは?

自分の子供のサッカーのプレーを見て落ち込まないように僕が意識している3つのこととは?どうも、どうも、トモです。

ちょっとブログの更新が遅くなりましたが
理由は
体調不良でブログ書く気になれなかったという・・・(;’∀’)



まぁ、今は元気になりましたw


で、今回なんだけど、
親として、保護者としてってことなんだけど、

子供のサッカーの試合を観に行くと
やっぱりちょっとは期待しちゃいますよね。


・もしかしてゴール決めんじゃね
・ドリブルで伝説の5人抜きしちゃうかも



ってw

まぁそこまでじゃなくても
それなりに良いプレーするんだろうなって。



だけど、実際、子供がプレーしている姿を目の当たりにすると・・・


え?マジか・・・
そんな下手くそだったの・・・


と、ショックを受けることって無いですか?




僕はかなりあってw

なので、
見ていると、子供のふがいなさに怒りが込み上げて来たり、
なんで僕の息子はこんなに下手なんだ・・・
とショックを受けることも多々ありました。


だけど、
これは完全に大人の都合というか
親の欲目というか願望なんですよね。



なので、今回は、
子供のプレーを見てもショックで落ち込まないように
怒りが込み上げて来ないように
僕がやっている子供のサッカーの試合を観戦する時の
注意すべき3つのことについて紹介しようかなと。



僕はこの方法を取り入れてからは
怒ることやショックを受けることは減りました。


もちろん0になるわけじゃないけど
それでも子供にとっても僕たち親にとっても
お互いにとってメリットしかない方法なのでおすすめですw

スポンサードリンク



変に期待するな!


まぁ、大前提がこれね、これ。


どうしても僕たち親は子供に期待してしまってます。

もっとやれるってね。

だけど、
そういった過大評価が
子供を苦しめ、僕達親を苦しめます。


こんなはずじゃなかった。。。

という勝手な期待から
それが怒りに変わり


『もっと練習しろ!』

『他の子供は出来るのに、なんでお前だけ出来ないんだ!』


と、もはや
子供がサッカーを楽しんでいるかどうかという問題よりも
上手く出来ないことに対する怒りが子供に向き始めるので。


出来る出来ないは個人差もあるし、
子供だって努力している。


だけど、
親はどうしてもそこを忘れてしまいます。



なので、
最初から変に期待すんなってことです。


プロを目指していようが、
エンジョイサッカーを目指していようが
出来ないものは出来ないって理解しておくことが大事。


ただ、大事なのは、

『今、出来ないだけ』

って思うようにするってことです。


今出来ないだけで、将来はきっと出来るようになる
って思う事が大事。


そこは親なんだから子供を信じましょう。


スポンサードリンク



他の子供と比べない


僕も昔は
よく他の子供と比べて
勝手に落ち込んでました。


なんで僕の息子だけこんなに下手くそなんだ・・・
って。

だけど、
ハッキリ言って
これは本当に意味がない。


たまたまサッカーに関しては
他の子供の方が上手いってだけですからね。


親バカ的な発言すれば
僕の子供の方が
・遥かにイケメンだし
・性格も温厚だし、優しいし
・山崎賢人のように可愛いし
・癒されるし

と、他の子供に圧勝しているところなんて多々あるw

たまたまサッカーの技術が今ないだけ。


なので、
他の子供と比べるのなんて
本当に意味がない。

落ち込むことなんて全く必要じゃない。



ま、本音を言えば
もっと上手くなって欲しいなー
とか、
なんで僕の子供だけ出来ないんだろう・・・

って思う所はあるけど、
それでもそれを思ったところでどうしようもないしね。


サッカーが下手クソだったとしても
僕にとっては世界中で最も最高に可愛い存在なわけだし。


仮に神様から

『サッカーが上手な子供と取り換えてあげる』

と言われても
僕は拒否するわw


ちょっと悩むかもだけどw


という冗談はさておき

仮にサッカーが下手でも

さっきも言ったけど
それは『今、出来ないだけ』ってことだけで、

練習すれば出来るようになるし
将来出来るようになれば良いじゃないかと。


そのために
僕達親が協力して練習に付き合ってあげれば良いだけですからね。


そう思うようになってからは
本当に他の子供と比べることは少なくなった。


ま、本音を言えば

あの子供のセンスが僕の子供にもあればなー
って思う事はあるけど
それは仕方ないのだw

んで、最後3つ目ね


スポンサードリンク



失敗よりも出来たことを探してあげる


これはねー
マジで一番大事なことだと僕は思ってる。


もちろん『言うが易し・・・』
難しいんだけどね・・・(;’∀’)


だけど、これはね、
子供のモチベを上げるためにもホンマに大事なことなんですよ。




だってですよ、

そもそもサッカーってミスするスポーツじゃないですか。

プロでさえ、あのメッシやクリロナ、バッジョでさえ
100%ミスするわけですよ。


なのに、子供が
・シュートを外した
・ドリブルしてボールを取られた
・パスミスした
・トラップをミスした
などなど


ミスするたびに、減点方式で僕たち親や指導者は見てる。


これって子供にとっては
マジで堪らんですよね。


100点満点で試合を終われることなんて100%無理じゃないですか。
プロでもミスするんだから。


なので、大切なことは
失敗ばかり見ずに成功したこと、上手く行ったことを

例えば
・前できなかったことが出来るようになった
・チャレンジした
・積極的に自分からやり始めた
などなど
そういったところを見てあげましょうってことです。



ま、偉そうに言ってる僕も
以前は、
マジで失敗ばかりに目がいってました。


・またトラップミスしやがった・・・
・なんでそこでパスするかな
・シュート打てよ!
・自分で行けよ!
・声出せよ!
などなど、
挙げ出せばキリがないくらい、
たぶん100個じゃ収まらんほど
失敗したことに対して
子供にアタックかけてた( ̄▽ ̄)


そしたら
子供は委縮するし、
プレー中、チラチラ僕のことを見るし
サッカーが嫌いになっていくしで。。。


それに勝手な話
僕自身、
子供のサッカーの試合を観るのが苦痛になってくるし


本当に全く良いことがなかった。



だけど、
良いところを見るようになると
子供も変にプレッシャー感じなくなるし
失敗しても怒られない
もっとチャレンジして良いんだ
って思うようになるので
サッカーをより伸び伸びと積極的にするようになった。

こうなった時の
子供の伸び率ってめっちゃゴイスーですw



また僕たち親にとっても
出来るようになったことを見ることで
子供の成長が分かり嬉しくなるし


子供のアカンとこばかり見て
勝手に落ち込むより
出来るところを見つけて喜ぶ方が1000万倍楽しいですw



ほんと、些細なことで良いんですよ。

例えば
・今回はトラップミスが3回だけだった
・ドリブルで仕掛けた
・声を出すようになった
・パスをくれ!とアピールするようになった(声は出てないけど)
・シュートを打った
・パスが成功した
・良い動きが出来た
・頑張って走り切った

本当に何でも良い。
前回の試合と比べて出来たこと、頑張ったことがあれば
そこを見てあげれば良い。

褒めてあげれば良い。


ホンマ、たったこれだけで
全然変わる。


子供も僕たち親も。

変にストレスを感じることも
ショックを受けることも
落ち込むことも
怒ることも減ります。


もちろん、それでも

『アイツは何やってんだ!』

ってなる時もあるけど、

ある程度抑えらえれるようになったしw


あと、仮に子供に怒るというかダメだしするにしても
1個ダメ出して
10個褒めるとか

とりま、褒める方が多くなるように意識してる。


だけど、
本心はね、やっぱり

アマゾンの評価も同じだけど
やっぱり高評価よりも低評価の方が目立つんですよね。。。



10個良いプレーしても
1個下手くそなプレーがあったら
そっちに意識が持ってかれちゃう。

なにやってんだ!

ってなるんだけど、

そこは、僕たち親も我慢が必要


悟飯が復活したセルのかめはめ波を
片手で防いで堪えていた時と同じように
全力で
頑張って堪えましょうw


間違っても
その怒りを子供に押し返しちゃダメですw


そんなことをしてしまうと
子供のやる気が
巨大なエネルギー波を食らい
細胞まで消し飛んだセルのようになってしまいますからね・・・(;’∀’)



ただ
もちろんアドバイスするのはありですよ。

僕が怒っちゃダメって言ってるのは

頭ごなしに、

『なんであそこでシュート打たなかったんじゃ!バカたれ!』

ってのはダメってことです。

それよりも
『あそこでなぜパスしたん?』

ってまずは子供の意見を聞いてあげることが大事。

その後で、
『あの場面で他にできることなかった?』

と、聞いてあげると
子供は自分の考えを再確認出来るし
他の選択肢があったことも認知できるようになります。



特に僕達、男親って
子供からウザがられたり、
怖がられたりするじゃないですか。


子供のこと、超愛しているのに・・・( ;∀;)


なので、
こうやって冷静に話が出来るようになると
子供も懐いてくれるようになりますw


逆に
嫁の方が感情的にダメだししたりするので
サッカーに関しては

僕の方が嫁よりも好かれてますw


スポンサードリンク



子供のサッカーの試合を観る時僕が意識している3つのことまとめ


ってことだけど、

まとめると
・変に期待すんな
・他の子供と比べるな
・失敗よりも出来るところを探してあげよう


ってことです。


僕自身、すべてをしっかりできているわけじゃないけど
それでもこれを意識しているかどうかだけでも
かなり変わります。



僕たち親が子供にしてあげられることなんて
気持ち良くサッカーをさせてあげることだけです。


親がダメだしして
子供にプレッシャーを与えるとか
サッカーを嫌いにさせるとか
本末転倒も良いところですからね。



僕たち大人も同じじゃないですか。

職場で怒ってばかりの上司だと
やる気無くすけど

褒めてくれる上司がいたら
その上司に喜んでもらおうって頑張っちゃうじゃないですか

あれ?僕だけw


なので子供も一緒です。

褒めたら伸びるし
怒ったら委縮する


これだけです。


何も難しいことはないです。
小難しい顔をして
子供のサッカーの試合を観てないで


子供のできるようになったことを探して

お、アイツ、あんなこと出来るようになったんや!

と、ニタニタし過ぎて
周りの保護者から

『あの人、一人でニタニタしているけど、何?キモ~』

って気持ち悪がられている方が
子供にとっても僕たち自身にとっても
めっちゃええよってことです( ̄▽ ̄)


ちなみに
この考え方を僕はこのDVDを見て知りました。




このDVDは
2012FIFAフットサルワールドカップで、
日本代表史上初のベスト16に導いた監督ミゲルロドリコが

たった1週間だけ、
とあるサッカーチームの子供達をコーチングして
どうなるのか?
が描かれたものです。


結果は、

・自信の無かった子供が自信をもつようになった
・子供のモチベが上がった
・ライバルチームに圧勝した
などなど
驚くほどの結果が出るんだけど、


これは練習方法を変えたとか
特殊な練習したとかじゃなくて


・子供に対するアプローチを変えた
・コーチや保護者の考え方を教えた

ってだけ。



本当に誰でも出来る些細なこと
ってのが、一番ビビったw


しかも
サッカーだけでなく
子育てにも活かせる考え方なので
子供達のためにもぜひ一度見て欲しいです。

--------------------------------------------------------------------------------

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

本当に大事なサッカーの練習のコツなどを
メルマガでは紹介しています。


登録はもちろん無料です。

僕のメルマガを読んでみて、
不要だと思ったら、即解除も可能です( ;∀;)

面白そうだなー
って思われたぜひお気軽に読んでみてください。


登録はこちらから


コメントを残す