サッカーの試合に出れなくても平然としてて、やる気ない?と思われてた子供が悔し泣きするようになった方法とは?負けて悔しい
出来なくてムカつく


そんな気持ちがないとサッカーだけでなく
どんなスポーツでも上達しない


そう考えているブログ管理人のトモです。




だけど、
残念ながら僕の子供は
1年前は
サッカーの試合に負けても平然としているし
試合に出られなくても暑い中走らなくてラッキー
くらいしか思ってなかった。




闘争心の欠片も悔しさも微塵にもなかった




こんなことで大丈夫かよ…

他のチームメイトたちは泣いたりしているのに
こんな事でサッカー上手くなるんだろうか?
いやそもそもサッカーのこと興味ないんだろうか。。。

と、僕はずっと心配してた。




だけど、
突然、嫁から電話がかかってきた




『あの子、泣いちゃってん。。。』


え?どうしたん?何があったん?
と、焦る僕に嫁は笑いながら話し出した・・・



そう、
子供は試合に負けて、シュートを止められて
悔しくて泣いてしまったらしい・・・


いつの間にか僕の子供に
そんな悔しいという感情が芽生え、
サッカーのことが大好きになっていたようだった。


という事で、今回は
やる気ない?試合に負けても悔しがらず平然としていた子供を
試合に負けて悔しくて泣くまで
サッカー好きにさせた方法について書いてみた。

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子供が泣いた理由を聞いて僕も泣いた


子供が泣いた理由は


久々にフルで出れた試合で負けた事が原因だったらしい。


しかも、詳しく聞くと
右サイドにいるチームメイトからもらったパスを
3人のDFに囲まれながら
右足のアウトサイドでトラップしマークをずらし


テンポよくミドルシュート



勢いのあるゴールの枠内に飛んだ
渾身のシュートは、


残念ながら
相手ゴールキーパーの正面に飛び
ボールは零れ落ちることなく
がっちりとキャッチされた。




あの時、あのシュートが決まっていれば
試合に勝てたかも。。。

ゴールを決めたかった。。。


それが悔しくて悔しくて
泣いちゃったらしい。

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怖くて言えなかったけど・・・

それを嫁から聞いたとき、
僕は言葉に詰まった。


というか、
涙が出てきて喋れなかった。


嬉しかった。本当に嬉しかった。



あの子が、そんなことで泣くなんて。



だって、
本当に僕の子供は
今までサッカーで感情を表に出すことはなかった

悔しいとか勝ちたいとかそんなこと言ったこともなく


そんな気持ちもなくて
それじゃーサッカーなんて上手くならないで


って思ってた。


いつももっとやる気出せよ
って思ってた。


だけど、
それを子供に言っちゃうと

サッカー好きじゃない、辞めたい

って言葉が返ってきそうで
僕は怖くて言えなかった。




でも僕は僕の心の中では

なんで僕の子供はこんなにサッカーやる気ないんだろうって

悔しかった。悲しかった。





そんな子供が
しかも、レギュラーでもなくエースでもない僕の子供が


試合に勝ちたかった
と言い、
シュートを決めたかった
と、泣いた。




それを知って僕は嬉しくて嬉しくて
今まで怒らずに長い目で見てきて良かった
と、心底思った。


いや本当に比喩じゃなく大げさじゃなく
本当に本当に嬉しかった。




しかも
ついこのあいだまでシュートも
コロコロとした力のないシュートしか打てなかったのに
今回のシュートは、ドーンと威力のあるシュートだったらしい。


後日、同じチームのママに会ったら
あの時のシュートは、あの日チーム1のシュートだったよ


と、言ってくれました。

これもめっちゃ嬉しかったw





僕はこれだけでも嬉しかったのに。

なのに、
シュートが決まらずに悔しかった
負けて悔しかった


なんて。。。



悔しがっている子供には悪いけど
僕は最高に嬉しい。




この言葉以外出てこない。
それくらい本当に嬉しかった。




もちろん
この話を聞いても

『いつもベンチな補欠野郎が何いうとんねん?
お前ごときが頑張ったところで結果なんか変わらんわ』

って思う奴もいると思う。




だけど
それでも僕は良い。




あんなにやる気ないかった子供が
悔しがって泣いた


それだけで嬉しいんだ。




でも、
どうしてあれだけやる気ない子供が
シュートを止められただけで、
サッカーの試合で勝てなかっただけで
悔しくて泣くようになったのか?
泣くほどサッカーのことが大切になったのか?




それは、

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やる気ない子供をサッカー好きにさせるには?

いつも僕が褒めたから。

やっぱり褒める事が大事



というか、本当に
僕自身が、褒めて褒めて褒めてここまでやってきた。




怒りたいこともたくさんあった
いや、実際に怒鳴ったこともたくさんあった。

またまたサッカーに自信をもたない子供(小学3年生)に怒ってしまいました。



だけど、
怒ることで何が変わったのか?
何を得られたか?
って言うと、



何も変わらなかった。
僕自身も罪悪感でしんどい気持ちしかなかったし。




子供もその時、怒られるのが嫌だからと
いやいや練習しただけ。
ボールをただ蹴っていただけ。



そこには
サッカーが上手くなりたいという気持ちも
頑張ってレギュラーになりたい
サッカーが楽しい
と言う気持ちはなかった。


ただ、
親の僕に言われて
怒られるから嫌々ボールを蹴っている息子の姿があっただけ。





だけど、

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僕が子供のことを褒めるようになってからは

180度違った。


子供は自主的にサッカーの練習をするようになったり
楽しそうに

『パパ~今日はこんな練習したよ』




『M君を抜いて、シュートできたよ』
『ドリブルで二人も抜けたよ』

練習であったこと、出来るようになったこと
いろんな事を自発的に教えてくれるようになった。



この結果は当然だと僕は思っている。


なぜなら、考えて欲しい。


どんなに頑張っていても
下手くそ、なんでもっと練習しないんだ?
努力しろ!S君はもっと出来るぞ。


こんな風に言われたら
大人だっていやになるでしょ。


もし嫁にダメだしばかりし続けたら
確実に離婚ですからねw





だけど、
『そうなんや、凄いやん!そんなんできるようになったんや!』
『あのドリブル凄かったな!』
『あん時のパス、神ってたな』


そんな風に些細なことですら褒められたら
誰でも気分良くなるでしょw



もっと頑張ろう、自分は凄いんだ、出来るんだ

って思うようになるでしょ。


だから褒めは最強なんです。

しかも、
褒めるという行為は

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人間の脳は仕組み的に

脳は主語を理解できないため、

セルフイメージも高めることが出来るのです!




まあ、この辺を話し出すと長いので
また違う機会にでも。



で、そういった褒めるという行為によって


本当に子供のサッカーに対する気持ちの変化がはっきりわかるくらい
気持ちは変わって行った。

情熱を持つようになってきた。
サッカーが楽しいと感じるようになっていった。


今回の試合で泣いちゃった
という事件の前から


子供とフットサル行ったりしてると、

『パパは今日何点取った?』
『僕は、今日も点取れなかった・・・悔しい』

ってことは言い始めてた。


僕は良い傾向だなって思ってたけど、
あまり突っ込むと、
恥ずかしがって本音を言わなくなると思って


得点だけがサッカーじゃないよ、
ドリブルだって上手く出来るようになってきたし
あの時のパスも上手かったやん

だから、得点だけにこだわったらアカンよ。


パパも絶対に、
なんで点取れへんねん!
とか言って怒らないから。

しっかり頑張ってるところを見てるからな』

って、言うてた。


そんな経緯もあって
サッカーの試合でゴールを決められず負けて
泣いちゃった。

って聞いたときは、


ついに来たか!


と、本当に嬉しかった。




だけど、
僕たちには、大手を振って大喜びできない現実が待ち構えている。



それが、

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勝利至上主義が僕と子供たちを悩ませる

勝利至上主義のコーチの存在なんだよね。


せっかく、
子供もサッカーが好きになって
いろんなプレーをしてみたい
たくさんの失敗を重ねて
これからどんどん上手くなっていく時期だというのに、



勝利至上主義のコーチのせいで

僕の子供は試合に出られる回数が減っていた。





前にブログでも書いたけど
先週は本当に散々な目に合った。

詳しくはこっちのブログで書いてるから読んで欲しい。

県外まで子供のサッカーの試合のため配車して5試合してたった10分しか出場できないって、子供の可能性伸ばす気ないよね!って話。



流石に
ここまで露骨にされたら、


子供は
サッカーが嫌いになってしまうのでは?
練習が楽しくなくなるのでは?


と、戦々恐々となった。




そう思った僕は
余計に子供を褒めるようにした。



そしたら、なんとか
モチベを下げることなく楽しく練習に行ってくれてる。

たまに出してもらえる試合ですら
負けたら悔しがって泣くようにまでなってくれた。

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こういった結果を見てきたからこそ

僕は
『褒める』という行為に宿る力のすごさを
最も体験した一人だと思ってる。


本当にね、
たくさんの子供たちを怒鳴り散らしているコーチたちを見てきたけど、



怒っても絶対に子供たちは
サッカーのことを好きにならない
やる気が起きるわけじゃない。




よくコーチや監督は
怒ることで


悔しがらせて子供のやる気を奮起する


みたいに思っているかもしれない。




だけど、これは間違い。
絶対に間違い。





誰だって悔しい気持ちはある。

だけど、
だからってみんながみんな
その悔しさをバネに頑張れるか?
というとそんなことはない。




その悔しさから逃げる子供もいる。
言われることが嫌になって
サッカー自体を嫌いになってしまう子供だっている。




じゃあ、そんな子供はサッカーやる資格がないのか?
心が弱いのか?
というとそんなことは全くない。




サッカーはスポーツ。
楽しむためのものなんだから。


サッカーに対する楽しみ方は人それぞれのはず。





それを勝手に大人たちが、
大人たちの理論で
日本特有の思考で、

スポーツは忍耐力や精神力を鍛えるもの

と置き換えているだけ。


ふざけんなー

ですよね。



子供たちは一切そんなことを望んでないからね。
ただ楽しくサッカーをしたいだけ。


大好きな友達たちと一つのボールを蹴って
サッカーを楽しみたいだけ。



そこに
精神論も努力や根性論も必要ない。


だって、
プロじゃないんだもん。仕事じゃないんだもん。



大好きなサッカーをもっと上手になりたくて
楽しんでいるだけ。


そこを大人が勝手に
自分たちの都合の良いように教育の手段として利用してはアカン。



教育ならまだしも
勝ちたい、実績が欲しいという

ただコーチやチームの見栄や自己満足のために
子供たちに怒鳴るのはおかしい。

勝利至上主義になるのはおかしい。



だから、
僕はこれからも子供を褒め続けます。



子供が楽しくサッカーが出来るように
もっとサッカーが好きになるように褒め続けます。


そして、
子供にはもっと悔しがって欲しい。
失敗を重ねて行って欲しい。


そして、
それを乗り越えていける人間になって欲しいと思ってる。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
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・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供に何から教えて良いか分からない

そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
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