小学生の子供。リフティングが全然上達しないと5年悩んだ僕が経験談を話すどうも、トモです。

最近、メルマガ読者さんから
小学生の子供のリフティングについて
よく質問をいただくので
今回は、リフティングのことについて話していこうと思う。


まあ、リフティングのコツについては
こっちのブログで書いてるので
そっちを読んでください。



え?じゃあ、今回はどんな内容なの?

ってことなんだけど、

僕自身、小学生の息子のリフティングを5年以上見てきて
もしくは一緒に練習してきて
スッゲー悩んだというか、、、
心配したというか、、、


なので、
もしあの時に、
リフティングってこういうもんだよね
ってことが分かっていれば
もうちょっと悩むこともなく気楽にいれたかもしれない。

そう思うくらい
大事なことというか心構えというか

もちろん子供自身もだけど、
保護者さんにもぜひ知っておいて欲しいことがあるので
今回はそんな僕の5年以上の経験談から得た教えをシェアしようと思います。

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子供は2種類に分かれます

まずこれ絶対に知っておいて欲しい大前提です。


それは大雑把に言って
子供は2種類に分かれる

ってことです。


リフティングの練習を始めて
全然できなくても

楽しんで練習を続けられる子供

できないと
イライラして練習したくない!
ってなっちゃう子供の2種類に。



前者の場合はめっちゃ楽です。

放っておいても
1人で勝手に練習してどんどん上手くなっていくので。

今回は5回できたから
次は10回目指そう!

って感じで勝手に目標を設定して
できなくても

もう一回やらせて!
って感じで


逆にこっちが

『もう遅いし帰ろう』
って言っても

『もうちょっと!』
って感じでずっとやってるので。



だけど、問題なのが、

できないとイライラして

やりたくない!
ってなってしまう子供。


僕の息子もこのタイプ。


最初はなんとか頑張ってやるんだけど、
それでも上手くいかないと

段々イライラしてきて

発狂したり、
大声で叫んだり、
泣いたり、
『もう帰る!』


って言い出したり、

ボールをほり投げて当たり出したり、、、


『おいおい、良い加減にしろよ、、、』

って言いたくなってくるし、
こっちも段々腹たってくるし、、、

そんな状況なので
なかなか練習しないし、
しても、そんなんだったので
なかなか上達しなかった。。。


なので、
まずは、保護者の心構えとして、


後者の子供のような態度でも普通だよー

って知っているというか
分かっていることが大事です。


これを知っていないと
かなり苦労するというか
しんどくなりますからね。


そりゃーね、
僕たち親からすれば
前者のような子供が理想なわけですよ。


出来ないことにも頑張って黙々とチャレンジしていく。


そうなって欲しいって願望しかないでしょ、ぶっちゃけ。


だけど、
なかなかそういった子供の方がレアだってことを
まずは知っておくことが大事です。

なぜなら、

『A君は夜遅くまでボール蹴ってるよ』
『B君はご飯できたよー』
って言っても全然帰ってこない。


そんな話をママ友とかから聞くと

え?うちの子供は全然そんなことないんだけど、、、

って心配になるし、

この子は、やる気ないのかな?
って思ってしまったりもするけど
全然そんなことないですからね。


子供はそれぞれ。
人は人って思うのが超大事です。


別に夜遅くまでリフティングの練習しなくても
情熱がないわけでもなく
やる気がないわけでもないってことです。

それに、
どんな子供でも
結局のところ、
最終的にはそれなりにリフティングできるようになるので安心してください。

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あ、そうだそうだ、言い忘れてたけど、

もし、今仮にどんなに下手くそで
10回もリフティングができなくても
絶対に、いつか普通にできるようになりますから安心してください!

これは僕の息子の体験だからめっちゃ言えるので。


息子はそりゃーひどかった。。。

リフティングさせれば、
ボールが上がったところでボールを蹴ろうとしちゃうし、
全然リズム感もなく
他の子供が30回くらいできる小学3年生頃だって
息子は5回もできなかった。



3回出来るだけでも
超褒めててたもんw

『スッゲーなー!』
『3回も出来るようになったやん!』
って。

そうなると、
10回できた日には祭りでしたよw



『スッゲー!めっちゃスッゲー!』
『何?この伸び率?』
『異常やん!天才やん!』
ってめっちゃ褒めてたもんw


それくらい全然できなかった。


だけど、そんな息子でも
今では最高412回できるようになりましたからね。




ちなみに今は小学5年生です。


ただ人によっては
小学5年生でリフティングが400回くらいって
少ないって思う人もいるかもだけど、

100回越えれば
あとは集中力の問題とかなので
そこまで回数にこだわる必要はないと僕は思ってます。


まぁそりゃーたくさん出来るには越したことないんだろうけど、
僕はそれよりもサッカーが上手くなるためには?
って考えた時、
他の練習した方がより効果的だって思ってるので。


で、次に、

リフティングの練習は穴の開いたザルに砂をいれるような作業です

ってことを理解しておきましょう。


このことを知らないと
かなり凹むし、しんどくなるし、心配になる。

そして
怒りやムカつきが起こり
子供に当たってしまうこともある。

『やる気ないんかー!』

って。

だけど、
このことを知っていれば
あーこれが普通なんだ。
と安心できるので
変にイライラすることもなければ
この子供は本当にサッカーが下手だな、、、
って落ち込むこともなくなるので。


これ、どういうことか?
っていうとですね、


例えば、僕たちの感覚で言えば

普通、リフティングが最高10回できるようになったら
次からも10回できるだろ

って思ってしまう。


ましてや
10回できるようになれば5回くらいは毎回できるでしょ!

って思ってしまう。


だけどですね、
これがスッゲー違うのです。


できなくて当然なのですよ。


息子の例で言えば、

最高100回できるようになったので
次の日も100回は無理でも
30回くらいなら全然安定してできるやろう
って思っていたら、

全くそんなことなくて、、、


20回も怪しかった。。。


そうなると、
なんで?
本気でやってる?
ってだんだん心配になってくるというか
腹立ってくるというか。



そして、もちろん
子供自身も


あれ?昨日は100回できたのに
なんで今日は20回も続かないの???

不安になってくる。

そしてその不安がイライラに繋がって
余計にできなくなるし、

その結果、
どんどん自信をなくしていくのです。


僕も隣で見ていて、
なんてセンスのない息子なんだ、、、

とこっそり落胆したりしてましたからね。。。

普通、そこまで出来ないようになるか?
と。。。



だけどですね、
さっきも言ったように

リフティングの練習は穴の開いたザルに砂を入れるような作業なのです。


毎日コツコツと練習していたとしても
できる日もあれば出来ない日もあるし、

ましてや
ちょっと間が空いたりすれば
また一からとは言わないまでも
かなり出来ないようになってるのです。


自転車とか水泳の感覚でいると、
ある程度できるようになれば体が覚えている
って思ってしまいがちだけど、
リフティングに関してはそこまで簡単じゃないってことです。


なので、
今日100回できたから
明日も100回できる
なんて考えたらダメってことです。

そんな風に考えてしまうと
かなりしんどくなるし、ショックしか残りません。


だけど、最初から
回数は上下する
できる日もあれば出来ない日もあるんだー
ってことを知っていれば
かなり心も落ち着いて子供の練習を見守れるので。


ただ、とは言っても、
ある程度の閾値を越えれば

ある程度の回数はコンスタントにできるようにはなりますよ。


例えば、
400回できるようになれば
50回くらいはある程度コンスタントにできる
って感じです。


僕たちもこれを当時知らなかったので、


あれ?なんでこないだ200回できたのに
今日は50回もできないの?

息子は何か障害があるのかな?
それともマジで運動音痴なんだろうか?
と悩みまくった経験があります。

なので
ぜひこのことを知っておいてください。

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最後に、ぶっちゃけて言えば、

リフティングの回数がたくさんできるからと言って
サッカーが上手い!
って方程式は成り立たない!
ってことです。


今まで他の子供もたくさん見てきたけど、

リフティングの回数が多い子供から順番に
レギュラーか?
って言ったら
全然そんなことなくて、

リフティングの回数が少なくても
シュートが抜群に上手い子供もいれば

めっちゃリフティングは上手なのに
よくパスミスしちゃう子供もいたりするので。


なので、
究極的に言えば
リフティングが下手でも
試合で活躍はできるよってことです。


もちろん出来た方が良いけど、
出来なくても大丈夫ってことです。



ただ、

リフティングってスッゲー残酷なんですよね。

結果がバシッと出てしまうので。

サッカーの試合だと
認知とか判断っていう曖昧というか
基準があってないよう部分での評価もあったりするので
一概に誰が一番上手いって順位をつけれないところってあるんだけど、


リフティングの場合、
回数がしっかりと出てしまうので
上手い下手の順位がバッチリと出てしまう。



なので、特に小学生の子供の場合、

リフティングの回数でマウントを取られてしまうこともあるし、
コーチがリフティングの回数で
試合に出す出さないとかを言い出すこともあったりするので、
リフティングができないことが不利に働いてしまうことが結構あったりする。


だから、
サッカーにおいてリフティングって効果あるのか?
って議論もあったりするけど、

直接的な効果については微妙だけど、
やっぱりできないと不利益を被る方が多いってのが現実だと思ってます。


あと、
リフティングの回数が増えていくと
子供自身の自信に繋がったりもするので
マイナス面だけでもない。


息子を見ていても
10回しかできなかった時と、
400回できるようになった時とでは
サッカーに対する自信が変わっているように感じるので。

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ただ、ここまで言っておいてなんだけど、

保護者のスタンスとしては
リフティングなんてできなくてもオッケーだよー
って感じで子供に接する方が絶対に良いです。


『A君は100回できるのに、
なぜ我が子は10回もできないんだ?
やる気あるのか?』
なんて言い出すと、
本末転倒もいいところです。

子供がサッカーを嫌いになっていくだけです。


僕たちがそうだったけど、
僕自身、リフティングはそこまで重要視してなかったので
息子にも、

『リフティングは出来なくても良いから
トラップとかドリブルを頑張って練習しよう!』
ってスタンスだったので。


なので
息子もあまりストレスなく
自主練はできていたと思う。


リフティングって
意外とできないとストレスめっちゃ溜まりますからねw


ただし、
チームでリフティング検定みたいなのがある時は、

『一番回数が出来なかった、、、
ってなったら嫌やろ?』

『だから練習しよう!』

って感じで
本当にごくたまに練習してたくらいでした。


だけど、
いつの間にか400回以上できるようになってました。


あ、そうそう、
リフティングって

なぜか突然沢山できるようになったりもします!

今まで50回しか出来なかったのに
なぜか突然200回超えた!
とか。

まぁもちろん
日々の努力の結果だろうけど、
そこまで切羽詰まって
リフティングの練習ばかりしてたわけでもないでけど、
往往にして
こういうのがリフティングあるあるだったりもしますw


なので、
時間があるなら毎日5分だけリフティングの練習するとかで十分だと思いますね。


追い込んで追い込んで
サッカーが嫌いになるくらいまで追い込んで
百回できるようにならないと!
とか思いながらする必要は全くないと思います。


それよりも
毎日ちょっとずつでもする方がストレスも少ないし
継続する方が上手くなると思います。


しかも僕たちの例で言えば、
今振り返って思い出しても
たまーに、
1時間くらいずっと練習した時もあるけど、


そこまで時間をかけて練習したことって
そんなに多くないなー
って感じです。

もっと言えば、
毎日も練習してなかったし、、、


もちろん
息子はチーム練習でちょっとは練習してただろうけど。


自主練としてはそこまでやってないです。

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ってことで、まとめると、

リフティングの回数は

100回できるようになったからと言って
次の日も100回できるとは限らないってことです。

またその逆もあって
突然100回以上、記録を更新できる時もある。


これはこれでめっちゃあるあるですが、
めっちゃびびりますよw


だって突然、いきなり
何十回、時には何百回とできるようになるんだもん!

こいつ天才か!

って思ってしまいますよw


なので、
今できなくても焦らずに
コツコツとちょっとずつでもやっていけば良いってことです。

それに
リフティングができなくてもサッカーが下手なわけでもないのですしね。

もちろんこの意見には賛否両論あると思うけど、
だけど、本当に、そこまで気にする必要は本当にないし、
どんだけ今下手で、運動音痴な子供でも
いつか絶対にある程度できるようになりますからね!


僕だって、めっちゃ息子のこと心配したけど、
僕の予想の斜め上を行くくらい上手くなってますので、
なので、
絶対に大丈夫です!

って言っちゃうと
どんだけ我が子のことをできないって思ってたんだ!
って突っ込まれそうだけど、、、w


だけど、
本当にそれくらいめっちゃ心配してたけど、
やればどんな子供だっていつか出来るようになりますよ!


なので、今、
回数が少ないからといって
悲嘆する必要は全くないですからねー。

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お世辞とは言えないくらいの運動音痴


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このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
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いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
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僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
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