文句出ないって言うけどサッカーで補欠の子供達が本音が言える環境って無いよねどうも、トモです。

補欠問題を扱う上でこれは絶対に言っておきたいな!
ってことがあるんだけど、

それは、
補欠制度撲滅を発信すると

『けど、補欠の子供達は何も言ってないやん!
ってことは、補欠制度を受け入れてるってことでしょ。
それなら外部が騒ぐのはおかしくない?』


って意見を言う人がいる。


だけどさ、

補欠の子供達が本音を言える場所や環境なんてないよね!

ってことなんだよね。

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だってさ、もし補欠の子供がさ

『試合に出してくれよ!』
『雑用ばっかりでやってらんねーよ』
『レギュラーばっか試合に出るっておかしくね?』
『試合に出れないなら辞めるわ』
『平等に試合に出してくれよ』

なんて言ったら、
きっと大半の人々はこのように言いますよね。

『努力が足りないのでは?』
『物事を最後までやり遂げられない人間なんだね』
『意志の弱い人間』
『悔しいから頑張ろうって思わないの?』
『雑用もチームのためだよ』
『雑用する人がいるからレギュラーは頑張れるんだよ』
『試合に出れないからって辞めるのは弱い人間』
『社会に出たら不平等なことはたくさんある。だから将来に備えて』
などなど
言い出したらキリがないくらい
補欠を辞めさせないように
美辞麗句を述べ
そして、
意志の弱い人間、やる気がない人間、中途半端
社会に出てもすぐ逃げ出す人間になるよ
半ば脅迫に近い言葉を投げかけ説得に走る。


そして
週刊誌やマスコミでは
補欠でも頑張って雑用する子供達を取り上げ
美談に仕立て上げる。

・試合に出れなかったけど、3年間裏方で頑張りました。
・後輩が集中して試合に出て活躍できるように雑用を代わりにやってました
・自分がチームのために出来ることを頑張りました
などなど。

マスコミがこぞってそんな話を発信しちゃう。


それにサッカー漫画やスポーツ漫画でも同じ。

・補欠になっても文句も言わず練習に参加する。
・レギュラーを奪われても、
悔しい気持ちを押し殺し後輩のために黙々と頑張る。
・いつかレギュラーに返り咲くために黙々と練習する

そんなシーンや描写ばかり。

そしてもちろん
漫画だし、主人公なので努力すれば
必ずレギュラーに返り咲きしている。


そう、日本人は子供の頃から
娯楽でさえ

補欠とはこうあるべき!

と無意識レベルで刷り込まれてる。


そして
世の中に出版されているほとんどの成功論的な著書も同じ。

・補欠だったけど、死ぬほど努力して成功しました!
・がむしゃらに働き寝るのも惜しんで努力して成功しました!


そんな内容が本当に多い。

だから、
世の中の人の大半は

成功できないのは努力が足らないだけ

という洗脳に近いテンプレート的なイメージを持ってしまってます。


だけど実際は絶対にそんなことはない。


同じように努力しても
怪我をした、体を壊した
努力したけど成功できなかった
という悲劇が成功例の数倍は存在している。


しかし、
世の中に発信されるのはほとんどが成功論なので
あたかも努力すればみんなが成功する
努力すれば夢は叶う
と思わされているところがある。


つまり
夢が叶わないのは努力が足りないからだ
となってしまうわけですよ。

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そんな世の中で、環境で

・補欠で試合にも出れなくて、
・超つまんねー
・やってらんねー
・雑用?なんでそんなことせなあかんねん!

って事を
誰が言えますか?

ってことなんだよね。


絶対に言えないでしょ!

こんな事言った瞬間に

・アイツは負け犬
・最低な人間
・自分さえ良ければ良いの?
・チームの事は考えないのか?
と、
非難轟々ですからね。


だけど、
考えてみてほしい。

もし補欠になった時、
聖人君子のように

文句ひとつ言わず
チームのために献身出来ますか?

試合にも出してもらえないのに
毎日練習にだけ行けますか?

土日も練習でバイトもせず恋愛もせず
練習だけに打ち込めますか?

貴重な10代を試合にも出してもらえない
試合に出るチャンスも貰えないクラブ活動に
全てを費やせますか?


絶対にそんなこと無理でしょ


僕はそう思う。


悔しいはずがない
悲しくないはずがない
ムカつかないはずがない

それ以上に
アホらしくなることだってあるし
やめたくなることだってある
なぜ後輩のために自分が雑用しないといけないねん!
って思う事って絶対にあると思う。


だけど、
それを吐き出したら、言ってしまったら

きっと
自分は小さな人間だ、最低な人間だ
って思われてしまう。


自分の努力不足を棚に上げて
レギュラーになれなかったからって

拗ねてチーム辞めるってダッセー

って思われる。


絶対にそういう恐怖感ってあると思う。

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なのに、世の中には、

・補欠の子供達が、補欠撲滅を訴えているわけじゃない
・補欠制度を反対しているわけじゃない
・補欠の子供が雑用に回ることを嫌って言って無いじゃないか!

っていう人たちがいる。

だけど、
こんな世の中で
誰がそんなこと言いだせますか?
って話ですよ。


もし、補欠になった高校生が
『今更、雑用するの嫌だし、試合に出れないなら
部活やめます!』

って言ったら、
『当然だよな、そりゃーやめたくなるよな!
監督何考えてたんだろな?』

ってフォローする人っていますか?

きっとほとんど皆無だと思う。

それよりも
逃げ出すのか?

もっと努力して見返してやろうと思わないのか?
中途半端に辞める人間になってもいいのか?
将来社会に出た時、困難に立ち向かえる人間になれないぞ』


そんな言葉をかける人が大半だと思う。


きっと
親でさえそんな言葉をかけてしまうと思う。


途中で投げ出すような子供になってほしくないって。


だけど、これってさ
みんな、すでに洗脳されてんだよ
って僕は思うのです。


・勝利することの大切さ
・みんなで何かを達成するということ
・最後までやり抜くということの大切さ
・人のために何かをやること
・献身の心を持つこと

これらに洗脳されちゃってる。


もちろんこれらのことは大事だと思うよ。


だけどさ、
サッカーにしても野球にしてもバスケにしても
スポーツなんだよ。


勝ち負けのある競技だけど、
それ以上に
やっぱり自分が試合に出てこそだと僕は思う。


そもそも試合で活躍するために練習してるんであって
試合に出るために練習するって考え方の方がおかしいと思う。



言い方悪いけど、
試合にも出れないのに、
一体なんのために、後輩のユニフォームを洗わないといけない?
なぜ出られもしないレギュラーのためにドリンク作って
使ってもしないグランド整備をしなきゃいけない?


僕たちが部活をやっているのは
自分が試合で活躍したいからじゃないですか!


なのに
試合にも出れないのに、なぜそんなことしないといけなの?


チームのため?
確かにそれも大事だけど、
それよりも自分がサッカーするために部活って入るんでしょ



そもそもね、
補欠の話をすると、

『社会に出た時に
辛いことがあっても乗り越えられるようになるために』
とかそんな偽善な言葉をささやかれるけどさ、

じゃあさ、
レギュラーは挫折を知らなくてもいいのか?
悔しい気持ちを知らなくてもいいのか?
試合に出れない悲しさを知らなくてもいいのか?
雑用しなくて良いのか?
って思う。

それ以上に、
実力さえあれば、先輩をアゴで使うことも
周りがどんな屈辱に耐えていようとも
自分だけは違う、

俺、エリートだから

そんな風に思う人間になってしまう可能性があると思わない?


そのスポーツが上手な事と
人間的にマウントを取ることは違うよって話。


ただ
そのスポーツが他の子供達よりも上手ってだけですよね?

人間的に上でもなければ
サッカーが上手いからといって
全てが上って訳でもない。


なぜか日本では
レギュラー=人間的にも優れている
って思いがち。マウント取りがち。


だけど絶対に
そんなことないでしょ。


それにさ、

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強豪校で部員数が多いところだと

監督が部員全員の名前を覚えてないって問題もあるし
Bチーム以下は練習すら見てもらえないってこともある。


いやいや、名前覚えられないくらい人数が多いのなら
人数を限定しろよって話だよ。

人数が多すぎて補欠の子供達の練習を見れないのなら
最初から入部させるなよ!

って思う。


指導するんでしょ、育成するんでしょ?

下手な子供たちは眼中にない
見たこともない
顔も名前も知らないってどういうことだよ。

それでいて部費は一律同じかよって

ほんま、ふざけてるのか?
としか言えない。


と、なんかむちゃくちゃ話がずれてきたけど、、、

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今回言いたいのは、

こんな世の中で
補欠の子供達が、補欠の辛さや屈辱、悲しさを訴える場所ってどこにあるの?
ってことですよ。


そんな場所や機会がないから
補欠の辛さって世の中に伝わっていない。


だけど
補欠の悲惨な現状は確実にあって

そして
その辛さは絶対周りの人間たちも気づいているはず。

なのに、
誰も言わない。

なぜなら
そっちの方が都合いいから。

学校の運営やいろんな利権が絡んでいるから。


補欠が多ければ多いほど、
マンパワーとして使えるし
運営費が確保できるからね。

なので
試合には出さないけど、部活はやめてもらいたくない
ってのは絶対にあると思う。


だって、
もしレギュラーだけになってしまえば
遠征費やグランドの維持費、活動費などが極端に減ってしまうから。

特に強豪校は
お金がないと、その強さを維持できなくなるからね。


だから、
みんなで補欠を美談にして、

補欠とはこうあるべきというテンプレートを作って


補欠の子供達が
意見を言うこと、辞めることを暗黙的に阻止しようとしている。


もし、
本当に補欠の子供達が
本音を言える環境があれば

絶対に、逆転するほど
補欠の子供達の悲惨さが明るみになると思う。


こんな部活絶対におかしい!

ってなると思う。

もう一度よく考えて見て欲しい。

子供がサッカー部に入ったのは
レギュラーの子供達にハーフタイムにドリンクを渡すためですか?
レギュラーの子供達が練習に集中できる環境を作るためですか?


違うでしょ。
サッカーが好きで、試合がしたくて
サッカーを楽しみたくて
入部したんでしょ。


努力だってしてるんですよ
頑張っているんですよ


だけど
それでも越えられない壁ってあるじゃないですか。
才能であったり、成長の段階であったり


それでも頑張っているんですよ。

なのに、
その子供達はサッカーの試合に出る権利はないんですか?
補欠だけが、辛さを味わい、我慢しなければいけないのですか?


補欠の子供は
試合に出して貰えず辛いと言ったらダメなのですか?
試合に出れないのならやめたいって言うのは逃げてるんですか?
根性ないんですか?
物事を継続できない人間なんですか?


違うでしょ。


本当に本当に、
自分の気持ちを押し殺して、
めっちゃ頑張っているんですよ、

そういう意味ではレギュラー以上に。


レギュラーももちろん悩みはあるよ。

だけど、
試合に出られる前提で練習するのと、
いつ試合に出られるのかわからない状況で毎日練習するのとは
絶対にモチベが違うでしょ。



補欠が何も言わないのは、
補欠でいいと思っているわけでもなく、
その環境が当然と思っているわけでもなく
納得しているわけでもない。


ただ、言える環境がないから。

日本人が補欠はこうあるべきだと洗脳されているから。


そんな中で
補欠は辛い、嫌だ、アホらしい

と発信することは怖いから。


だから
言えないだけ。


それを自分たちの都合の良いように扱わないで欲しい。


補欠は美談じゃない。


絶対に違う。


試合に出れなかったけど
3年間、ずっと裏方頑張ってきた

良くやった

は絶対に違う。


本人が思うのはいいけど、
周りがそれを美談にするのはおかしい。

逆に
部活なのに、ほとんど試合に出れない子供がいることを
問題視するのがマスコミの役目だと僕は思う。


プロじゃないんだよ。

部活は学校教育の一貫。

それなら
子供達みんなに同じ経験をさせるのが教育では?


補欠の子供だけが修行の場、
精神鍛錬の場になるのは絶対におかしい。


もっと補欠の子供達が
言いたいことが言える環境になればいいなと願ってます。


そういう意味では
ダルビッシュ選手のツイートは貴重。

あれだけの超スーパー選手が
補欠制度について話をしてくれることで
多くの人に拡散され、認知され
議論の場が増え、
改善されていく可能性が高くなっていくので。



そんなダルビッシュのように
補欠制度の撲滅を訴えてくれる著名人がたくさん出てくれば
きっと日本人の考え方も変わって行くと思う。


そして
少数でもSNSで
補欠が辛かった
補欠で楽しくなくて部活辞めた

そんな声は拾って行くべき。

少数だから大丈夫じゃない。
それは氷山の一角。


全国優勝目指すのも良いかもだけど
部活がつまらなくて辞めて行く人間を一人でも減らす方が、
補欠で試合出れない子供をゼロにする方が
競技人口は増えていくし
そしてそれは
強いチームを作る基礎になる。

だから、
補欠の子供達がもっと本音を言える場所を作っていきたいなって思う。

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補欠の保護者も同じです!

あと、書き忘れてたので、追記なんだけど、

補欠の子供たち自身に発言する場所が無いってこともだけど
保護者も同じです。


僕はこれを経験しているのでホンマによく分かるんだけど、
子供が補欠になった瞬間に意見が言えなくなります。



なぜなら、
何を言っても、
・補欠のくせに
・努力が足りないだけやん

って思われてしまう
と、思ってしまうから。

僕も子供が補欠になって
全くと言っていい程試合に出してもらえなくなったことがあった。


でもそれって絶対におかしい事なんですよね。
小学4年生で試合に出さないって
異常でしょ。

そこまで勝ちに拘る必要ってどこにありますか?
プロでもないんだし。

今、たくさん失敗していろんな経験して
それが子供のサッカーだと思う。

僕はこれはプロやセミプロ(社会人リーグ)じゃない限り
すべての年代に当てはまると思ってます。


お金をもらうプロと
お金を払ってサッカーを学んでいる素人では
絶対に権利や義務は異なるので。


ましてや
子供なんてサッカーを習うためにサッカーチームに入るわけですからね。


だけど、
子供を試合に出さないなんて
どう考えてもおかしいでしょ!

ってことが子供が補欠になった途端、
言えなくなりました。


ぶっちゃけ、チームメイトの保護者さん数名に話したことあるけど、
やっぱり
努力してないからでしょ
うちの子供は努力してましたよ
っていう保護者がいましたからね。

いや、僕の子供だって
めっちゃ努力してんだけど、、、


そう言いたかったけど
なかなか言える雰囲気じゃなかった。


他にも
レギュラーの保護者が

『今日はエース君がいないから、
負けちゃうよねー』

と、代わりに僕の子供が出ていても
そんなことを平気で言っちゃうとか。



もちろん
そんな心ない言葉に対しても何も言い返すことはできませんでした


結果が全て、
実力主義

そんな空気がある中で
なかなか発言するって勇気がいります。


大人でも。


なので
子供なんて尚更、何も言えないですよ。


だけど、
さすがに、子供が試合に出られない状況が続いていくと
僕も黙っていられなくなり、


コーチと直接話したんですけどね。


この件に関しては
こっちのブログで詳しく書いてるので
良かったら読んでみてください




ってことで、
本当に補欠の子供も
そして保護者も本当に本音を発現する機会や場所ってないです。


サッカーに関係のない友人に
子供の補欠問題で話をしたこともあったけど、

大半は、
スポーツってそんなもんじゃね?

って感じでした。

いやいや、そうじゃないだろ!
って反論はしたけど、、、


やっぱり
僕たち日本人が持っているスポーツに対する先入観は
本当に根深いもんだなって思いましたよ。


何度も言うけど

スポーツは精神修行の場でもないし
努力したものだけが試合に出られるものでもない
もちろん
社会に出る前の訓練施設でもない。


スポーツは
誰にでも等しく楽しむ権利があるのです。


なので
補欠の子供達や保護者の声をもっと拾っていき
それを拡散して
世の中から補欠制度が無くなれば良いなって願ってます。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・補欠の愚痴を話すところが無い!
・子供が全然サッカーの自主練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供に何から教えて良いか分からない

そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

言いたいことも言えず、
誰かに話す事も相談することも出来ません。

なぜなら
『あなたの子供がサッカーが下手だから悪いんでしょ』

相談してもそう言って突き放されるだけだからです。

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