サッカーの試合経験のない子供が実績もないのに、自信を持てるか?って話

サッカーの試合経験のない子供が実績もないのに、自信を持てるか?って話補欠撲滅に反対するなら、
これも言っておきたい!

ってことが出てきたので、
早速書いてみたサッカーでいつも補欠の子供の親トモです。


マジでいい加減、この紹介文やだな。。。
一日も早く、
補欠だったけど、レギュラーでバリバリ活躍している子供の親トモです。
って名乗りたいもんだぜ。


ってことで、今回も
子供が補欠で試合に出してもらえない弊害について
書いていこうと思う。

その中でも、
今回は、自信についてだ。


サッカーって特に

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メンタルがスッゲー重要な部分ってあるじゃないですか。


例えば、
ファーストトラップがミスったら

アカン、今日俺ダメかも・・・




みたいな気持ちになったりするし、


逆に、
バシッと狙ったところにトラップして
ワンフェイントで相手を交わそうもんなら


わし、今日ノリノリやーん
って、実際にプレーがイケイケになることが大いにある。




なので、
サッカーするなら自信ってスゲー大事だ。


だけどさ、


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補欠の子供にさ、自信持ってプレーしろ


ってコーチたち言うんだけど、

それ無理じゃね?

って思うわけですよ。


だってさ、
自信ってさ、何もない状態から持てるもんか?
実績なくても、自信って持てるのか?
ってことなんだよね。


いや、ハッキリ言って、
無理やろ!


めちゃめちゃキツイだろ。


例えばさ、
これは大人を例に出すと、

今まで彼女なんて出来たことのない
彼女いない歴=年齢
な男子が、


俺ってスッゲー女子にモテんだぜ!

って自信満々にコンパに行けるか?って話ですよ。


絶対無理でしょ。


あ、あの、、、
なんか飲みますか?

って、聞くことですら精いっぱいだろ
って話。


こんな男子が

『ほら、これ俺のラインID、良かったら連絡してきて』

って堂々と言えるわけがない!





自己啓発とかでも
自信持て!
っていうけどさ、


実績0の人間が、いきなり100の自信は持てんぜ
って話だよ。


ましてや
子供だぜ。


いっつもサッカーの試合のたびに
ずっとベンチに座らされて、

レギュラーの子供たちからは、


『お前ら、走らなくていいから楽でいいよな』
とか
『補欠のくせに、先に座ってんじゃねーよ』
とか小バカにされてんのに、




それで、
たまに試合に出してもらって、


俺は、すっげープレーが出来んだぜ
何人でも抜いてやるよ!
俺の華麗なプレー見とけよ!

って、そんな自信満々なプレーが出来るわけがない。


そんな子供がいるならメンタル超強いでしょw



そもそも


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自分は出来る、やれるってイメージすら持てないのが本音というか


現実やんか。



自分を信じたい、そんな気持ちが例えあっても

そんな現状じゃ自信なんて持てないよって話だよ。


んで、
そんな風に子供に自信を無くさせているのは
勝利至上主義をバーンと掲げ、
サッカー下手な奴は必要ない!
ってくらい、全然試合に使ってあげないコーチのせいじゃんか。



それを、たまに試合に出したからと言って
自信をもってプレーをしろ!
は、虫が良すぎるってもんじゃね?




じゃあ、補欠の子供はどうすれば自信が持てるか?


ってことだけど、

やっぱり小さな成功体験の実績を積んでいくことが大事。



そのためには
周りが褒めてやるってことだと思う。

本当に小さな小さなことからでいい。

リフティングが10回出来た
試合中、パスが通った
相手からボールを奪えた




どんな些細なことだっていい。
練習中、わずかな時間でも試合出場したとき、

何か良いところ、出来たところを見つけて褒めてあげること。


ただでさえ、
補欠の子供たちは自信を持ってない。

傷ついている子供もたくさんいる。


だからこそ、
少しでも、小さな、小さな成功体験でも良いから褒めてあげる。



そうすることで
子供たちも気持ちを保っていられる。
少しは自信になることも出来てくる。


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僕もずっと褒めてきた。


過去の子供のプレーと比較したり、
レギュラーの子供と比べてここが良かったと


本当に本当に些細なことを褒めてきた。




時には褒めるところが無さ過ぎて
補欠でも試合に出れなくても毎回試合に行ってるやん。
レギュラーの子供のために水筒を準備してあげてるってめっちゃえらいやん

って。


もはやサッカー関係ないやん
ってことまで褒めたりもした。




本当は、サッカーの試合に出てプレーして
プレーそのものを褒めてあげたい。


だけど、
ちょっとでも子供が自信をもてるように
励みになるように

僕はずっと褒めてきた。



そのおかげで
子供はサッカーを辞めずに今も頑張っている。


そして
最近は、出来ることが増えてきて
チームメイトから


最近、M君パスがめっちゃ上手くなったよな。
何か練習しているの?

とか、

逆足のシュートが強烈に蹴れるようになってきたな

って言われたり、


それをコーチも認めて褒めてくれるようになってきた。


やっぱりね、
どんだけ勝利至上主義で全然試合に出してくれないコーチでも
そんなコーチだからこそ
たまに褒められるとやっぱり嬉しい。


ツンデレか!
って話だけど・・・


いや、ちゃんと全員試合に出してくれよ
って気持ちはいつもあるけど。



ってことで、

補欠の子供たちは試合に出してもらえないことで
自信なんて持てない。持ってない。

実績もないんだし。



だけど、
だからと言って僕たちが何もしてあげられることはないか?
ってことだけど、


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褒めることで子供たちは自信を持つことが出来る。


本当に些細なことでも良い。
褒められて嬉しくない人間なんていないんだし。



そして
子供たちは、そんな小さな小さな褒められたことや
小さな実績を積み重ねて

少しずつ自信を持って欲しい。





絶対にやれば出来る!


ただ、今は
成長段階で他の子供たちに比べて遅いだけ。


いずれ奴らも頭打ちになる
そうなれば、
後から追い抜かす方が絶対に強くなる。

0から100は無理だけど

1個1個作っていけば良い。


すでに
補欠の子供たちは、我慢できるって実績もあるし
試合に出れなくても腐らずに練習できるって才能は開花している。


だから
頑張れ、ちょっとずつ自信もついてくるから。



ちなみに
僕が補欠撲滅を広げたがっているのは
子供が自信を持てないってことだけでなく
こんな弊害があるからです

サッカーの補欠撲滅に反対するスレみたけど、子供の未来を潰すこの悲劇を知ってもまだ反対しますか?って話



最後に


無理やり美談にすんじゃねーよって話なんだけど、


サッカーだけでなく
高校野球でも補欠問題があるけどさ、


以前にもこんな記事書いたけど、

大船渡高校のエース佐々木を問題にするより体制とか補欠のこと問題にしろよ!って言いたいんだけど。




それだけじゃなくて、
高校3年間試合に出られなくて

補欠として頑張っていたことを美談にするメディアってめっちゃ多い。



無理やり感動ドラマ仕立てにしたりする番組もあるし。


だけどな、
これって、本人が

俺、3年間試合にも出れなかったけど頑張った。
報われなくても僕は頑張れる努力できる人間です!

と、それを自信にすることは良いと思う。
って言うより、
それは胸張って言うべきだと思う。


よっぽど、レギュラーの人間よりも
すっげー偉大な努力のできる人間だと思う。


なぜなら、
評価もされず、試合にも出してもらえず
練習で頑張ったことを試すことすらも出来なくても頑張れるんだから。



だけど、そのことを
他の人間やメディア、監督やコーチが美談にするのは違うだろってことよ。


あの子は本当に頑張ってくれましたよ。

って、お前が言うなって思う。


そんな言葉をかけるくらいなら
試合に出してやれよって言いたい。


サッカー部に入ったのに、野球部に入部したのに
練習すらも満足にさせてもらえず、
レギュラーのために洗濯したり、ドリンクの準備したり
って、

何のために入部したんだ?
って言いたい気持ちを抑えて

そんなことさせられたんだぜ。
3年間も。


それを勝手に美談にすんじゃねーよってこと。


せめて、
試合に出してやれなくて、すまなかった・・・

くらい言ってやれよ。


どうすれば試合に出したのか
言ってやれよ。


テメーらがこの子たちの3年間を無駄なもんにしたんだぞ。


そこに勝手に意味づけすんじゃねーよ。


それをして良いのは

この補欠だった子供だけだ。


だから、本当に
こんな話を美談にして

補欠の立場を正当化しないで欲しい

もっと監督やコーチが、大人たちが
何かを考えて、改革していれば
そんな補欠で3年間試合に出られなかったっていう子供たちは減っていくんだ。


だから、
ビジネス的な考えを捨てて、
自己の実績造りだけを考えないで

子供たちの今を、将来を考えてあげて欲しい。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
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