子供のサッカー。補欠撲滅を訴えると補欠のないチームに行けば?という意見に対して一言ある!どうも、トモです。

子供のサッカー、いや、この日本のスポーツの制度を見ていると
もはやサッカーだけでは無いんだけど、

『補欠制度なんてやめて全員を試合に出そうよ!』

ってスッゲー思う。


だけど、
そう言ったことを言い出すと
決まって色んな反論が来ます。

で、今回はその中でも

『補欠制度に反対なら、補欠制度の無いチームに行けば良いやん!』

って意見に対して
僕なりの意見というか考えがあるので述べていこうと思う。


確かにね、

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この意見は正論だと思う。

そう、ロベカルのフリーキックくらいどストレートで鋭い意見だと思う。


だけどですね、
ぶっちゃけて言えば、

『まずそんなチームなかなか無いよ!』


ってこと。

うん、本当に少ない。

確かに
段々と補欠制度っておかしいよね
って考えるチームや指導者も増えて来てるようには思うけど、
それでもやっぱりチーム数としてはまだまだ少ない。


なので、
自分の住んでいる地域の近くでそういった補欠制度がないチームを探すこと自体が
非常に難しい!


そして、もう一つ難点を挙げるなら、

それは、


どうやってそんな補欠制度がないチームを見つけるのか?



ってことです。

なぜなら、
どのチームも
『補欠制度バリバリですよ!』


『下手な子供は試合に全く出れませんよ!
だけど、
月謝とか配車当番だけはみんな同じですよ!』

なんて、
体験会に行っても、
スーパーに貼ってある勧誘チラシを見ても
どこにもそんなの一切書いてない。


それどころか、

『みんなでサッカーを楽しもう!』
とか
『サッカーを通して、健康で、健やかな成長を』
とかそんな良いことばかりしか書いてないチラシがほとんど。


そりゃー日本中で探せば
はっきりとそう言ったことを謳っている勧誘チラシもあるかもだけど
残念ながら僕は見たことがない。


もちろん
ホームページも同様。

『いやいや、試合にも出さんで
サッカーの何を楽しむのよ?』

ってツッコミ満載ですが、、、



で、そうなると言い方悪いけど、

『確信犯的にそういった勧誘の仕方してるよね?』

って言いたくなる。


本当は補欠制度がバリバリあるくせに
資金調達のためというか
チームの存続のために
あえて書かないようにしているよね?
って。。。


実際、以前
僕がツイッターでそう言った話をしたところ、

とあるコーチの方が、

『全てをありのままに書くと子供が集まらないので
確かに全部はあえて書いてない』

と言った発言を受けたこともある。


これは悪気があるとかそう言ったことを言いたいのではなく、
本音というかチームの存続のためには仕方ない
という意味合いでおっしゃったとは思う。

だけど、
ぶっちゃけ、僕たち保護者からしても
補欠の子供からしても


『そんなの知らんわ!』


って言いたくなる。

お金を取るなら
しっかりと平等に試合にも出すべきだ
というのが僕の考えです。

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常々、僕は言ってますが、

サッカーチームもビジネスです。

金銭のやり取りがある限り
どれだけ格安でやっていようが、
ビジネスはビジネスです。


ビジネスなら公平にお客を扱う義務が生じるし
お客が求める商品を提供する義務があります。


じゃあ、
サッカーチームに
僕たち保護者や子供が何を求めてお金を出しているのか?

っていうと、

・子供にサッカーを教えること
・子供のサッカーのレベルを上げること
・子供にサッカーする場を与えること


この3つが主軸です。


きっと誰もがそうだと思うし
試合に出さずしてこの3つを満たすことができるのか?
って逆に聞きたい。。。



また、
プロになりたいとか全国大会に出場したいとか
そう言った目標もあるかもだけど、
これって後付けだと思う。


サッカーを始めて、
色んなことを経験して、

だんだんとサッカーが好きになって
そしてプロになりたいなー
勝ちたいなーって気持ちが出てくると思う。



ほとんどの子供は
最初は、サッカーって楽しそうだな
やってみたい

この気持ちだけだと思う。

そして保護者も
・子供がサッカーをしたいって言うから
・子供の健康や成長のために


そんな軽い気持ちから始めていると思う。

僕だって同じ。


なのに、
チームに入れば
下手な子供は試合に出れない。。。

勝つためには、努力している子供が可哀想
とか訳のわからない理由を正論かのようにぶつけてくる。


いやー、マジでこれはたまったもんじゃないですよ。


さっきも言ったけど、
僕たち保護者や子供がサッカーチームに求めているのは

サッカーができる場と
サッカーを子供に教えてくれることです。


なのに、
下手だから試合に出さない
って、、、

いや、これって
サッカーの場を提供できてますか?

子供にサッカーを教えられてますか?

って言いたくなる。


お金を受け取っておいて
それはないんじゃない?ってめっちゃ思う。

『債務不履行も良いところでしょ!』

って言いたくなっちゃう。


そう、
ビジネスとして商品の提供が完結していないってことです。

だから僕はこう言った側面から考えても

『補欠制度なんて無くそうよ!』

と訴えている。
※もちろん他にも理由はあるけど
今回言ってるのは、
ビジネスの視点から考えた時の一つの理由としてです。

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あ、ただ、ただね、

僕は補欠制度反対を訴えているけど、
なにも全てのチームに対して補欠制度を廃止しようよ!
って言ってんじゃない。


逆説的に言えば、
最初から
『補欠制度があります。下手な子供は試合に出しません』
『プロの排出を目指してます。なので、バリバリ補欠制度あります』

と最初から堂々と標榜しているチームはあってには
補欠制度はあっても良いと僕は思っている。


なぜなら、
そういった競争が厳しいチームでサッカーをしたい
って思っている子供や保護者も中にいるので。

そう言ったニーズにあったチームが存在するのは当然だと思うからです。



だけど、だけど、残念なことに
そういったことを標榜せずに

良いことだけを、楽しそうなことだけを標榜して
実際に入ったら補欠地獄だった。。。

そういったチームはおかしくないか?

ってことを言いたいのです。


しかもね、
今回のテーマの

『補欠制度に反対するなら補欠のないチームに行けば良いやん』

って意見に関係するんだけど、


それってね、
一度チームに入った保護者や子供しかわからないんですよね。


チームに入ってから
補欠制度があることに気づき、
しかも理不尽なくらいチャンスがないことを知る。


僕もそうだけど、
当初、子供がサッカーチームに入るときは
まさかそんな補欠制度があるなんて全く知らなかったと言うか
まさかまさかこの令和の時代に
そんな時代錯誤な下手な子供は練習試合ですら出してもらえないなんて知らなかった。。。


というかそんな考えすらなかった。

もちろん
サッカーはプレー人数が決まっているので
出場できる選手数があるのは知ってたよ。

だけど、
それは交代とか順番でクリアできる問題と思ってたし、
まさか、
サッカーを習い始めた小学生とかに
そんな勝つためとか訳のわからん理由のために
そこまで試合に出れないとは
マジで思いもしなかったし、


お金をもらってプレーしているプロの世界と
お金を払ってサッカーしている子供の世界と一緒に考えているのが
いまだに全然理解できない。




なのでサッカーチームに入って、
補欠制度の悲惨さを経験したからこそ、


チーム選びは最初から考えないとヤバイ

ってことが分かった。


だから、
確かに補欠制度に反対なら補欠のないチームに行けば良いやん
って意見は正論なんだけど、


だけど、
一番その情報が届くべき、
知っておいてほしい

まだサッカーチームに入っていない
これから入ろうと考えている
子供や保護者にはなかなかこの言葉は届かないってことです。


また、
『え?でも移籍すれば良いやん』

って意見もあるかもだけど、

それも現実問題的にはかなり厳しいです。

一旦チームに所属してしまうと
色んな関係性が出来上がってしまうから。。。

子供の友達関係であったり、
親のしがらみであったり
そして、
移籍したら公式戦に1年間出れないとか

そういった色んなルールもあったりするから。

なので、
一旦チームに所属してしまうと
なかなか移籍するのって難しいです。


中にはこういったことを言うと、

『友達関係とサッカーが上手くなりたいって
どっちが大事なんよ?』
『それだけサッカーが本気じゃないってことやん』

って言う人もいるんだけど、

『いやいや、
子供にサッカーか友達どっちか取れって
そんなストイックなこと言いますか?』

って僕は思う。

プロじゃないんだし、
なぜそこまで、、、
って思う。

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ってことで、まとめると

確かに、

『補欠制度に反対するなら補欠のないチームに行けば良いやん』

って意見は至極真っ当。


だけど、
なかなかそんなチームがないし、
見つけることも困難だったりする。


そして、それ以上に
これからサッカーを始める子供や保護者にこの情報が届いていないことが
それこそ大問題!


じゃあ、どうすれば解決できるのか?
って言うと、

やっぱり
チームが標榜するべきだと思う。


・補欠制度あります
・試合に出れない可能性があります
・うまい子供を優遇します

って。


当然、そんなことをしたら子供が集まらないかもしれない。

だけど、
そもそも、そういったチームなんでしょ?
だったらそれを堂々と標榜して
そのコンセプトにあった子供だけを入団させるべきだと思う。


それなら
補欠制度はおかしい!
って訴える保護者もいなくなるだろうし。


それをしないで
隠しておいて、

『勝つためには仕方ないです』

って言うのは、ちゃんちゃらおかしい。

後ろめたさが見え隠れしているのに
開き直っているかのようなその言い訳がすごく嫌いです!

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追伸

あ、あと、
色んな人たちが教えてくれました!

チームに入る前に
事前に補欠制度があるかないか
コーチの罵声があるかないかを見分ける方法を。


それは、
体験会とかに行くのではなく、

こそっと試合にを見に行く

ってことです。




体験会だと
どうしても表の顔しか出さないので
本来どんな指導しているのか?
試合に全員出ているのか?
なんてわからない。


良いことしか言わないのでw


だけど、
実際の試合を見に行けば、

そりゃー引くほど本音が見れますからね。


マジでね、
こんなコーチに教えてもらいたくないわ!

って思うくらい
最悪なコーチとかもいますからね。


試合中、ずっと罵声が飛び交っているとか
子供の考えを全然尊重してないなーって感じのアドバイスというなの命令ばかりだったり
1日数試合あっても全く試合に出してもらえない子供の存在が知れたり。。。


本当にね、
そんなの事前に知っていたら
絶対にこんなチームに入れなかったのに!

って思ってしまうほど
ひどいチームもいまだに存在してますからね。


なので、
コソッと見に行くのが一番良いです。


僕も息子が中学になるとき
学校の部活じゃなくてクラブチームに入りたい!

って言ったら
絶対にコソッと見に行こうって思ってます。

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
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僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
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子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

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いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
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・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
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僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

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