コーチの言葉は子供も保護者も嬉しいし安心する。そして、不安は増大してしまう、、、どうも、トモです。

今回は

コーチの言葉ってすごく重要!

って話をしたいと思います。


これはきっと
補欠の子どもや保護者なら

あるあるというか
『わかるわ~!』
って思ってもらえると思うんだけど、

本当にね、
コーチの言葉って重いです!
重要です。

コーチの言葉次第で
僕たちは、天国にも登るような気分にもなるし




逆に
奈落の底に落とされたような気持ちにもなりますからね。




ってことで、
僕たちの体験談や
僕のメルマガ読者さんからいただいた体験談を
ちょっと紹介しながら話していきます。

スポンサードリンク



パパー褒められたよ!

って息子が嬉しそうな顔をして
サッカーの試合の帰り、
車の中で息子が話してくれた。


2試合目が終わって
ちょっと休憩していたら、
コーチがやってきて、

『1試合目と2試合目
攻撃はすごく良かったよ!
ドリブルでめっちゃ抜いてたやん!


って褒められたんだって。

『え?マジで?
すごいやん!
頑張ってたもんな!
他には?他にはなんか褒められた?
どう?どう?』

って僕が身を乗り出して聴きたくなるほど
興奮しすぎやろ!


ってくらい
めっちゃ嬉しくなったw


まあだけど
『守備はもう少しこうしたほうがいいよ!』
ってことは言われたらしいんだけど、
褒めるだけでなく
指摘もあったみたいなんだけど、



それでも
なんて言うの???

指摘があったってことは、
そこさえ直せば
もっと上手くなるってことだし、
指摘されるって事自体
ちゃんと観てくれてるって事じゃないですか!


以前のコーチの場合は、
そんな指摘もなくて、
それどころか
息子は補欠でほとんど試合にも出してもらえず
たまに試合に出ても
息子たち補欠の子供たちが試合に出ている時は、
コーチは見向きもせずに
ベンチにいるレギュラーの子供たちとおしゃべりしたり、
一緒にボール蹴ったりと、、、


本当に
興味すら持ってもらってなかった感じだった。。。


なので、
こうやって
指摘されたりするだけでもすごく嬉しくなるし、
そして、
褒められたら、
ほんまに涙がボロボロ出るくらい嬉しくなるw


評価してくれてる!見てくれている!

って。


だからこそ、
そういうことを
コーチにはすごくわかって欲しいなって思う。

コーチにとっては何気ない一言かもしれないけど、
だけど、
子供にとってはすごく嬉しいことだし、
僕たち保護者にとっても
あ、ちゃんと観てくれているんだ!
しっかり評価してくれてんだ!

ってすごく安心できるし、嬉しくなるので。


それにね
コーチが何気なく
『君、DF上手かったやん!』
って言った一言がキッカケになって

『DFやりたい!』
となって
自信を持ってでフェンスになった子供もいる。

そう、本当に
コーチの一言で
子供は自信を持てたりするし
それキッカケで道が開けたりもするのです。

スポンサードリンク



細かい話で言えば

試合中だって、
他の子供にはアドバイスしたり
ナイス!って褒めているのに

息子の時は、何も声がないなー

って不安になったりする時も
やっぱりあるんですよね。

だけど、
息子がパスした時
ドリブルした時、
ナイス!って声や
『今のは逆サイド見てたかー?』ってアドバイスなどが
コーチからあれば
それだけで嬉しくなるのですよ。


なので、なので
本当に、コーチには
そういった掛け声とかをもっとして欲しいなー
ってスッゲー思う。


これは、きっと僕だけの意見じゃなくて
子供だってそうだろうし、
他の保護者だってそうだと思う。


だからこそ、
子供のサッカーの試合では
罵声問題とかあるけど、

そんな罵声を浴びせるより
褒める掛け声をするだけで
子供もノレルし
保護者だって幸せな気分になる。


だから、
罵声なんてやめて
良いところ見つけて褒める方が
絶対に効果大です!


だけど、その反面、


逆のパターンもあることは

すごくすごく知っておいてほしい。


これは、僕たちの体験談ではなく、
僕のメルマガ読者さんの子供さんの体験談なんだけど、


そのチームでは
補欠制度があって、
試合に出れない子供がいます。

だけど、
実力的には試合に出ている子供と
その子供はあまり差がない。

けど、試合には使ってもらえない。。。


周りの保護者も
『なんであの子を試合に出さないんだろう?』
って疑問視する声もあるほど。


本当に、
こういうのってマジでやめて欲しいですよね。

みんな試合に出せば良いやん!

ってめっちゃ思うんだけど、
何のこだわりがあって試合に出さないんだろう?
ってスッゲー思う。


で、今回はその話をすると長くなるので
あまり触れないけど、

だからこそ、そんな状況の時に、

『次の試合は出すからな!』

ってコーチに言われたら
やっぱり嬉しいじゃないですか!

子供も保護者も期待するじゃないですか!


なのに、なのに、
次の試合になっても
待てど暮らせど、
お声がかからない。。。


そして試合終了。


『え?なんで?
なんで出してくれないの?
なんかした?
約束したやん!
何がだめだったの?』

ってめっちゃ不安になる。
心配になる。
嫌われたのかな?
なんかあかんことしたのかな?
って。


だけど答えは分からない。
コーチが理由を話してくれないから。。。


そして、違う試合の時も
また同じ結果。

出すと言われていたのに
出してもらえない。。。


もはやこれ、
イジメですか?

って話ですよ。

しかも
次の試合には出すと言われているからこそ
なおさら、期待も大きくなってるのに
出してもらえないと
その落差は本当に大きい。

計り知れないほどに
心にダメージを受ける。。。


流石にね、
良い大人がやることじゃない。

いくら勝利至上主義のコーチでも。


試合に出れない子供もその保護者も
本当に試合のたびに
不安でいっぱい。


今日は出られるかな?
どうしたら試合に出してもらえるようになるかな?

って、いつも苦しくて怖くて、ドキドキしてる。


そして、
試合始まるたび、
僕たち保護者はピッチに立たず、
ベンチに寂しそうに座っている我が子を見るたびに
本当に心が張り裂けそうになるくらい辛い。。。


また出してもらえなかったか、、、

どうしたら?
レギュラーの子供と比べて何がダメなの?

本当に本当に悩む。




子供の方が試合に出れなくて辛いはずってことも分かっている。
だけど、だけど、
やり場のない怒りや悲しさ、辛さが
子供に向けてしまうこともある。

『もっと練習頑張れよ!
ゲームしてないで自主練しろよ!』

って、言ってしまうこともあった。


マジで負のスパイラルになる。


きっとこの負のスパイラルは
僕の家庭だけでなく
補欠の子供を持つ家庭では
一度は体験したことがあると思う。


もちろん
これは絶対に良くないし
子供の自主性に任せるべきことです。

だけどだけど、
親だって人間。
感情が先に出てしまうことがある。。。


その点に関しては
僕たち保護者も学ばないといけないし
自分の感情をコントロールしないといけない。


だけどね、
そもそもの元凶は
補欠制度だし、
コーチの言葉なんですよね。


次の試合に出すから!
そんな風に言われたら、
補欠の子供もその保護者も
すっごいすっごい期待するわけですよ!

想像以上に
めちゃくちゃ期待する。

中には、
おじいちゃん、おばあちゃんにまで声をかけて
家族総出で応援に来る家族もいる。


なのに、試合になれば
子供が試合に出してもらえない。

前日のあの子供の笑顔は?
明日は頑張るねん!って
楽しそうにしていたあの子供の顔
自信、やる気。

全て全てぶち壊しです。。。


持って行きようのない感情。
僕たち保護者はまだ良い。

なんとか自分を無理やり納得させることが出来るから。

だけどさ、
子供の悔しさや悲しさ、カッコ悪さ

そういった感情はどうすれば良い?


誰に吐き出せば良い?


子供だってプライドあるんですよ。

そんな簡単に
出れんかった。。。

で済む話じゃない。

もう本当に心はズタボロですよ。
プライド、ズッタズタですよ。


それくらい本当に落ち込む。

スポンサードリンク



だから、だから、

コーチの言葉は本当に重いんだ!
ってことを知って欲しい。

褒められれば嬉しい。
指摘されれば観てくれてんだ
と安心もする。


だけど、だけど、
試合に出すよ!って言っておいて
出さないとかって

本当に苦しくなる。
嫌われているのかな?
何かしたのかな?


いろんなことを考えてしまう。
もうサッカーどころじゃないですよ。
悲しいんですよ、辛いんですよ、苦しいんですよ。


答えが分からないから。


だから何度も言うけど、
コーチの言葉には責任があるんだ
ってことを知ってほしい。


そしてそれ以上に、
ここまで子供を苦しめる補欠制度って
やっぱり必要ないと改めて思う。


『なぜサッカーのコーチになったんですか?』

そう聞くと、
多くのコーチは
『子供たちにサッカーの楽しさを教えたいから!』
って言う。

だけどさ、
本当にそれで子供たちにサッカーの楽しさって伝わってますか?


勝つ喜びも良いけど、
その前に、
サッカーをする楽しみを教えてくれませんか?


優勝しても、全国大会出場を決めても
自分が出てない勝利なんて
何も嬉しくありません。


そして
コーチが褒めてくれると
本当に嬉しいんです。


だから
いっぱい褒めてあげて欲しいな
って思う。

--------------------------------------------------------------------------------

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

本当に大事なサッカーの練習のコツなどを
メルマガでは紹介しています。


登録はもちろん無料です。

僕のメルマガを読んでみて、
不要だと思ったら、即解除も可能です( ;∀;)

面白そうだなー
って思われたぜひお気軽に読んでみてください。


登録はこちらから




※このメルマガで紹介していることは 僕と僕の子供が実際に試した結果 効果があった方法です。
スポンサーリンク
運動音痴で補欠だった子供でもサッカーの試合に出て活躍できるようになった方法とは?

・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・補欠の愚痴を話すところが無い!
・子供が全然サッカーの自主練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供に何から教えて良いか分からない

そんなことで悩んでいませんか?

僕も同じような問題で悩んできた一人です。

試合に出たいと悔しがる息子。

だけど、
全然、自主練をしない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴

子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。

本当に辛くなって

このまま子供にサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・

だけど、
今では、格段にサッカーが上手くなり
チームメイトやコーチから少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
ゴールやアシストを決めたり、
ドリブルで相手をぶち抜けるようになってきました。

なぜそんなにも激的な変化があったのか?

それは、
子供にやる気を出させる方法やサッカーの練習のコツを知って
それを実践したからでした。

もしその方法に出会ってなければ
もしかして今頃、
子供はサッカーを辞めていた
と思います。

また僕たちの今までの出来事の中には
ブログには書けないくらいの
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、

あまりブログで書くとチームバレしちゃうため
表立って書けない話もあります。

だけど、
絶対に同じような境遇の子供達はたくさんいるので
そんな辛いことはもう無くしたい。

だからこそ、
沢山の人に知って欲しい
と思ってます。

また、
僕自身がそうであったように
補欠の子供、補欠の保護者は本当に立場が弱いです。

言いたいことも言えず、
誰かに話す事も相談することも出来ません。

なぜなら
『あなたの子供がサッカーが下手だから悪いんでしょ』

相談してもそう言って突き放されるだけだからです。

そういった僕と同じような悩みを持つあなたと一緒に
情報を共有し
子供達にとって何のプラスもない補欠制度を無くしたい!

そう考えて
僕はより深い話が出来るように
情報を共有できるように
メルマガを発信しています。

登録はもちろん無料です。

僕のメルマガを読んでみて、
不要だと思ったら、即解除も可能です( ;∀;)

面白そうだなー
って思われたぜひお気軽に読んでみてください。

       登録はこちらから
            ↓   ↓   ↓

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事