子供は補欠なのにサッカーの自主練しないんです!と悩んだ時はハードルを下げてあげると練習しますよって話

子供は補欠なのにサッカーの自主練しないんです!と悩んだ時はハードルを下げてあげると練習しますよって話どうも、
トモです。

今回は、
子供が補欠なのに、全然自主練もしねーじゃねーか。
どうすりゃいいんだよ?
レギュラーになりたくないのかよ?
練習しろよ!

って、悩んでいるご両親に向けて
脳科学の観点から

自主練しないと気持ち悪い!
と、子供が勝手に毎日練習をやりだす方法について書いてみました。




簡単に言えば、
ハードル下げてますか?

って話です。


この思考法を知れば、
子供の自主練だけでなく、
例えばダイエットとか、筋トレとか勉強とか
継続させたいなーと思っていたけど、


全然続かねー・・・

って悩んでいたことも解決しちゃうし、
逆に、
俺ってすげー継続できる奴やんって
自信が持てるようになりますよ!

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ハードル下げてますか?


ハードルを下げる
これ超大事です。

もうマジでね、
新しい物事を始めるときや継続されるときは、
本当に、この一言に尽きます!


例えばですね、
僕の子供はいつもサッカーの補欠なんだけど


僕は絶対に

『朝練しろ!』

とは言いません。


※朝練させない最大の理由についての詳細はこっちで書いてるので
後でクリックしてみてください
これも大事なことですからね。

僕がいつも補欠の子供にサッカーの朝練を強要しないたった1つの理由とは?



そして
もう一つ大事なことが



なぜならハードルが高いからです。


眠たいのに、早朝に起きて
服を着替えてトレシュー履いて
近くの公園まで行って
サッカーの練習をする


サッカーの練習が始まるまでに
かなりの工程を積んでますよね。


これって
めっちゃハードル高くないですか?




まず、
眠たいのに早く起きることが、
そして、
フワフワな快適な天国のような環境の布団から出ることが、
もう世界新記録を樹立するほど
精神的には苦痛を伴うわけですよ。


もっと寝たい
暑い、寒いー
とか、いろんな葛藤が頭の中で始まるわけですよ。





特に冬場なんて
ベッドの中は重力300倍か!

ってくらいベッドから出ることが出来ません。

多分、
冬場に暖かいベッドからサラッと出られる人間は
ベジータ超えてますw


と、こんな風に
練習するまでの工程にいろんなハードルがあるわけです。




だからこそ、
子供に自主練させたいなら
如何に、このハードルを取ってあげるか?

ってことが大事になってきます。


じゃー、どんな風にすればいいのよ?
ってことだけど、



子供が抵抗なく自主練できる方法書いてみた



例えばだけど、
夜に家の中でボール蹴る。




これだと朝練するよりめっちゃハードル低いですよね。


起きてるし、外でなくていいし
服も着替えなくても良いし。


手軽に簡単、家の中でも出来る

こんな風にハードルを下げていくってことが大事です。



僕自身、
こうやってブログ書いてますけど、
やっぱり面倒だし書きたくないなー

ってときもあるわけですよ。


そんな時、どうするか?
って言うと、

とりあえず、パソコンの前に座るとか
パソコンの電源を入れてみる
とか、
ブログのタイトルだけ書いてみる
とか
ハードル下げてます。


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子供なんて自主練すれば勝手に続けるよって話


で、ここからも大事なんですが、
人間って始めてしまえば
意外とそのままの勢いでやっちゃうんですよねw


思い当たる節があると思うんだけど、

例えば筋トレとかも同じだけど、

始めは面倒くさいなー
って思っているけど、

とりま、1回だけスクワットやってみるか。

ってやってみると
もう一回やろうかな
いや、10回までしよ

って勝手にやり続けるようになりますよね。


子供も同じです。
サッカーの練習しろ!
公園やグランドに行ってこい
って言うとハードルが高いんですよ。


だから、
とりあえず、家の中で1回でも良いからボールを蹴らす、触らせる
ってことを始めさせることが大事なんですよ。


1回ボールに触ってしまえば、
あれ?上手く蹴れないな・・・
もう一回蹴ってみよう
とか、

上手く蹴れたから気分が良いから
もう一回蹴ってみよう

せっかくやったんだから
10回出来るまでやってみよう

みたいな感じで
不思議と継続して練習しちゃいます。


分かりやすいのが、
リフティングですよね。


始めはちょっとやってみよう
的な感じでやるんだけど、
気が付けば、出来なきゃできないで意地になるし、
出来たら出来たで、
気分が良いので、もうちょっとやろうってなるじゃないですか。



これはね、


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損したくないという心理が働いてる


人間の心理で『損したくない』
という原理も利用しています。


人間はスッゲー損したくないって気持ちが強いです。
実際、得するよりも損したくないって気持ちの方が強いです。


だから、
例えば、子供に強制的に何かをさせたい場合、

頑張ったら、ニンテンドースイッチ買ってあげるよ(得する)
よりも
頑張らなかったら、ゲームソフト捨てるからな!(損する)
って言った方が子供は頑張りますw



で、今回のハードルを下げるという作用と
損したくないという心理がどのように絡んでいるのか?
って言うと、


せっかくやったし、もうちょっとやらないと損かな?
みたいな心理が働いてるんですね。



ただこの心理が
逆にマイナスに働くのが、
せっかくここまで頑張ってサッカー続けてきたんだから
今辞めさせるのは・・・
とか、
このチームでやってきたのに
試合に出れないからといって移籍するのは・・・
って、ストップがかかってしまうのは、

今までやってきたことが無駄になる
つまり、損する
と、考えてしまって動けなくなることです。



こういった心理学とかって
けっこう面白いですよね。


僕はかなり大好きですw



しかも
今回紹介した心理描写以外にも
人間の心理学や脳科学を利用した
子供が進んで自主練するようになる
いろんなテクニックやアイテムもあるんだけど、
ここで全部紹介すると長くなるので
僕がめっちゃコスパ最強だと思っている
子供の自主練に対してハードルを下げるアイテムを一個紹介するとすれば
例えばこれ

ハードルを下げて子供が無意識にサッカーの自主練を始める超おすすめアイテム『キャプテン翼ボールは友達サッカーボール』をレビューしてみた




アイテムだけじゃなくて
例えば
子供に対して声のかけ方を変えるだけでも
全然反応が違ったりします




これは、人間の脳の仕組みを利用してんだけど、

同じ意味合いのことを言ったとしても
一方は嫌々で全然やる気なし
もう一方は、
めっちゃ集中して喜んで、もう辞めようって親が止めても
まだ!もうちょっとだけ!

と、子供自身がやる気を出してやってくれる方法ってのがあったりします。


それについては、
また後日



で、ハードルの話ね。


で、これは習慣化にもかかわってくる話なんだけど、


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自主練できないのは人間の脳が悪いって本当?


人間の脳は、
ホメオスタシスと言って変化を超嫌います。


恒常性ってやつです。

環境が変わること、
今までと違ったことを始めることとかを
人間の脳は超嫌います。


なぜなら、
原始の時代、新しいことを始める=危険が伴う
からです。

この見たこともない木の実食ってみよーぜ
って言って、
食ったら、毒だったとか。


新しいことにチャレンジすれば危険がいっぱいでした。





だからこそ、脳は
今まで食べてたどんぐり食べときゃ安心じゃねーか
余計なこと済んじゃねーよ
と、全力で人間が新しいことにチャレンジしようとすると
止めるんですね。



そんなDNAが僕たち人間の脳に受け継がれているのです。


そのため、
子供たちがサッカーの自主練しないのも
僕たちのダイエットが続かないのも

新しいことすんじゃねーよ!
ヤベーじゃねーか

と脳が全力で反対しているからです。


なので
僕たちは悪くないのです。



脳を騙し、習慣化するとは?


だから、
子供に毎日サッカーの自主練をさせたい
僕たち親はダイエットしたい
とか思うなら、

まずは脳を騙して習慣化を作る必要があります。


そのためには
ハードルを低くして
少しずつ脳に変化を悟られないようにすることが大事なのです。


毎朝早く起きてサッカーの練習をしろって言われたり、
ダイエットでも
毎日1時間走るとなったらめっちゃイヤでしょ。
雨降らんかな?って願うでしょ。


それがホメオスタシスです。
脳がめっちゃ拒絶反応起こしてます。


なので、
脳を騙すために、
少しずつ始める。毎日少しずつやるってことが大事です。




夜でも良い、昼間でも良い
とにかくにボールを10回だけ蹴る。

1時間もランニングするんじゃなくて
まずは、5分でも良いので家の前を歩く
とか
もっと言えば
家の中でスクワットを1回だけする


そんな風に
少しずつ脳を騙してあげること
プラス
楽しい、もっとできると思わせれば
自然と、継続するし、
回数や時間も伸びていきます。



ってことで、


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子供が全然サッカーの自主練しなくて困ってる


って場合は、


まずは
ハードルになるものを取っ払ってしまいしょう。


細分化して、最小限のことから始めさせてあげましょう。



靴下履いたまま家の中でリフティングする
ボールを蹴ってみる
ボールに触るだけ


何でも良いです。
子供が、脳が苦痛と感じない程度から始める。

そして、
始めたらあとは勝手に
もうちょっとやってみようかなってなっていきます。

なので、
焦らず、簡単な楽なことから始めさせてみましょう。



ちなみに
僕はこの方法で
ほぼ毎日子供とサッカーの練習をすることに成功しています。

サッカーノートも毎日つけるようになりましたよ


そして
習慣化させ完成させてしまえば
逆にやらないことが気持ち悪くなるので
放っておいても勝手に自主練するようになりますよ

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・子供が補欠でサッカーの試合に出してもらえない!
・子供が全然サッカーの練習しない
・このまま子供にサッカーを続けさせても良いの?
・今下手くそでも、いずれ上手くなるのかな?
・親がサッカー経験者じゃないので子供にどう教えて良いか分からない



そんなことで悩んでいませんか?


僕も同じようなことで悩んできた一人です。

レギュラーになれないのに
全然練習しない息子。

お世辞とは言えないくらいの運動音痴


子供に当たることもあったり
大声で怒鳴り散らすこともありました。


本当に辛くなって

このままサッカーを続けさせても
家族みんな辛いだけじゃないか!
と思って、
何度子供にサッカーを辞めさせようとしたことか・・・


だけど、
今では少しずつ認められ
サッカーの試合にも出られるようになり、
活躍もするようになってきました。

リフティングも176回出来るようになりました。


ブログには書けない
いろんな辛かった出来事、悲しかった出来事

特にレギュラーの親との確執や
レギュラーの子供から言われた心無い一言
などなど、


あまりブログで書くとバレちゃうとダメなので
メルマガでしか書かない話もあります。


その他にも
運動音痴でダメダメだった僕の子供が
サッカーが上手になった方法論や
思考法、
高校サッカーで全国大会に何度も出場した選手に教えてもらった

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